ポピー 4歳年中コース(ポピっこ あかどり)を半年間受講した感想

我が家の姫(4歳、年中)は、5月からポピーのポピっこを受講しています。11月となり、ちょうど半年が過ぎましたので、これまで受講して分かった通信幼児教育のメリット、デメリットを紹介して行きます。

 

ポピーの教材の中身をご紹介

まずは、教材の中身について軽く紹介しておきます。

教材は、「ことば」、「もじ」、「かず」、「ちえ」にカテゴリー分けされ、各月の教材に満遍なく配置されています。

  

「ちえ」は、間違い探しや迷路が中心となっています。

「もじ」は、ひらがな1文字ずつ、運筆や、書き順、読みの練習が行えます。

「かず」は、絵の中のおにぎりを数えたり、数の順に迷路をたどったりすることで、数の大小、数の順序を学べます。

 

「ことば」は、同じ意味を持つ仲間の言葉を見つけたり、対義語、同音異義語を考えたりすることができます。

我が家の姫は、ポピーを始める前からひらがなは全部読めていたと思います。でも、書きの方は、自分の名前も簡単な文字しか書けていませんでした。これは、実際に書けないというよりも、負けず嫌いの性格から、間違って書くのが嫌だったような気がします。それが、半年間ちゃんと運筆、文字を書く練習をしたことで、半分ぐらいのひらがなは、書けるようになりました。

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出来た!がやる気を生み出してくれる

はじめの3ヶ月ぐらいは、姫は、自分から「勉強したい」と言って来ていました。

また、一度に勉強する量も、6ページぐらいは一気にやっていました。そのため、1月分の教材を2週間程度で終え、教材が届くのを今か今かと、待ちわびていました。

これは、これまで本人が良く分かっていなかったひらがな、数字を学んで行くことで、少しずつ理解が深まっていくことへの喜びがあったんだと思います。

また、問題もそれほど多くなく、簡単に進めていくことができたので、その出来た!という実感がさらにやる気を生み出して行っていたのだと思います。

 

モチベーション低下が始まりだす

しかし、3ヶ月を過ぎた頃から、自ら勉強したい、と言うことは少なくなり、また、一度に勉強する量も、こちらが言い出さないと1ページ分で終わらせてしまうことがあります。さらに、以前は、1ページ目から順番に教材をやっていたのに、最近は自分でどれをするか選り好みをするようになっています。そして、最後までやらずに終わってしまうページも出てきだしました。

 

姫の通っている保育園では、公文に行っている子も多く、そのママ友達に聞いてみると、やはり、子供がなかなか教材をやってくれず、宿題をやるのが大変だそうです。アイスを買ってあげる、おかしを買ってあげる等々で釣りながら、なんとか宿題をこなしているそうです。公文だと、決められた日に通い、宿題を持って行く必要があります。そのため、親も強制的にやらせる必要がありますが、その点、通信学習なら、子供のやりたいペースに合わせて、学習を進められるので安心ですね。幸い、我が家の姫は、まだお菓子などに釣られて教材を進めるということはありません。少しやり出すと、出来た!という実感が、次のやる気につながっているようです。

 

また、同じく、公文に行っているママ友に聞くと、教材を選べない点も子供がやる気をだせない一因のようです。例えば、1から100までの数字が並んでいる中で、虫食いになっている場所があり、そこの数字を書いて行く問題があるそうですが、最初は楽しく数字を埋めていたそうです。しかし、公文は、学習を定着させるために、似たような問題を反復するのですが、段々慣れてきて、数字を書くだけでは飽きてきてしまったそうです。そして、子供もこれは嫌だ、数字の足し算がしたい?!と要求するそうですが、公文の先生に相談したところ、先に進むには、今、この問題をやってからです。と受け付けてもらえなかったそうです。その意見も分かりますが、今、この問題を子供がやる気を出してくれないんです!!と思ったそうですが、やっぱりだめだったようです。この点でも、通信学習だと、今日はこの問題、明日はこの問題。と子供が自分で選んでやりたい問題を解くことができるため、多少なりともやる気が持続できているようです。

 

やる気をアップさせるには

幸い、我が家の姫は、全然やらないと言うこともないですし、親と一緒に勉強を進めて行くと、3日、4日分を一気にやってしまいます。

親の反省点としては、最初はやる気があるため、途中で目を離して親がほかの事を始めてしまっていたことです。そのため、子供も自分のやりたいことを見つけて教材を止めてしまうことがありました。しかし、最近は、きちんとヒント、アドバイスを出しながら一緒に教材に取り組むことでやる気が戻ってきています。

当たり前のことかもしれませんが、やる気を維持していくためには、あまりにも簡単な問題は本人が嫌がるならパスする、分かる問題を少しづつ解くこと、マンネリ化させないため問題を自分で選択してやらせるようにすること、子供がやりたい問題をやったら次は避けていた問題をやる等の対策が一番だと思います。

ここで、こどもちゃれんじや、ぷちドラゼミへ変更してみてはどうだろう?と思ったりもしました。しかし、しまじろう達が動画で動いてくれる訳でもなくw、問題自体に嫌気が指している訳でもないため、ポピーを継続していくつもりです。

 

 

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