UQモバイルはワイモバイルより2年総額が安くオススメ 2020年7月最新格安SIM比較

皆さん、携帯電話会社はどちらを利用されていますか?ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアを利用していると、どうしても5000円/月以上のお金が掛かってしまいますね。エドパパは3大キャリアから、ワイモバイルへ変更いたしました。理由は単純、圧倒的に値段が安いからです。この記事では、UQモバイルワイモバイルとの2年間の利用総額を比較して、どちらがお得に利用できるか比較してみました。

具体的に、どれほどお得になるのか、エドパパが検討したときの金額を載せてみます。→しかしながら、2019年10月1日以降、改正電気通信事業法により、携帯電話を取り巻く状況は大きく変わってしまいました。はい、ワイモバイルなどの端末と通信を両方提供していた会社の料金体系が大きくになってしまったんですね。2020年6月からUQモバイルの料金体系が大きく変更されます。理由は1つ、楽天モバイル対抗ですね。

ワイモバイルの新プランは実質値上げ 新旧プランを端末込み2年間利用総額で徹底比較 2019年10月から

プラン別月額料金と容量の比較

まずは、ワイモバイルとUQモバイルの月額料金を確認してみます。2019年10月1日のプラン改定により、UQモバイルは実質的に値下げに踏み切り、大きく料金体系を改善しました。ワイモバイルも、UQモバイルもどちらも最初は、1980円/月からの利用が可能です。ただし、1980円で利用できる期間は、ワイモバイルが6か月ですが、UQモバイルは、ずっと1980円のまま使うことが出来ます。2020年6月からプランが大きく2つのみにシンプル化されます。最安値であるプランS(3㎇)と、10GBまで利用可能なプランRですね。しかも、プランRの最低通信速度は1Mbpsに設定されています。スマホでのyoutube視聴であれば、1Ⅿbpsでも快適に視聴可能ですよ。

UQモバイルプランと月額料金、容量

UQモバイルは、最安値のプランSと大容量のプランRの2種類しかプランがありません。しかも、プランRは、最低通信速度が1Ⅿbpsであり、通信容量を使い切った後にも余裕でブラウジングを行うことが可能です。現在、他のキャリアで大容量プランを利用されている方は、この新しいプランRを利用してみては如何でしょうか。

  プランS プランR
月額料金 1980円 2980円
容量 3GB 10GB
最低通信速度 300kbps 1Ⅿbps

ワイモバイル プランと月額料金、容量

ワイモバイルは2019年10月1日からスマホベーシックプランへと変更され、月額料金、容量は以下のようになっています。さらに、2020年7月1日からはUQモバイル、楽天モバイル対抗で、スマホベーシックプランMおよびRの最低通信速度が1Ⅿbpsへとアップされます。

  M R
月額料金 1,980円(2,680円) 2,980円(3,680円) 3,980円(4,680円)
容量 4GB 13GB 17GB
最低通信速度 128kbps 1Ⅿbps 1Ⅿbps
通話料 10分/回無料 10分/回無料 10分/回無料

お値段は、2~7か月目(新規割:‐700円/月)の価格です。()内は、8か月目以降の価格となります。

以前は、両者の月額料金は全く一緒でしたが、改定により、UQモバイルがずっと1980円/月で維持できるようになりました。

無料通話時間に差アリ

UQモバイルの基本的な価格は上記のとおりですが、1つだけ、ワイモバイルと決定的に異なる点があります。それが、通話料金(無料通話)がオプションとして取り扱われている点です。

UQモバイル変更点

無料通話分はオプション化

  • 60分/月無料は、+500円
  • 10分以内/回無料は、+700円
  • かけ放題は、⁺1700円

一方の、ワイモバイルは、以前から『10分以内/回の通話』が各プランに無料で付いてきます。このため、例えば、UQモバイルで無料通話分のオプションを付けてワイモバイルと同じ条件とすると、月額料金は以下のように代わります。

UQモバイル プランと月額料金、容量(オプション別)

UQモバイルのプラン別料金を10分以内/回無料オプションと、60分/月無料オプション、かけ放題を付けた場合に分けて料金を表にしました。

オプション プランS プランR
なし 1980円 2980円
60分無料/月 2,480円 3,480円
10分無料/回 2,680円 3,680円
かけ放題 3,680円 4,680円

上記のように、10分無料オプションを選択した場合、UQモバイルは、ワイモバイルの8か月目以降と同じ料金になります。しかしながら、ワイモバイルは、当初6か月間は770円割引されますので、実質UQモバイルの方が高くなります。

しかし、エドパパ的には、この無料通話分をオプション化したのはアリだと思います。無料通話はあまり要らないのでなるべく価格を押さえたいという要望はあるはずですので、その選択肢を提示するというのはUQモバイルの方が一歩進んでいると言えます。

通信容量が4㎇にアップ可能

UQモバイルの通信容量は、これまで3㎇でしたが、2019年の改定の際に、当初13か月間に限り、通信容量をプランSで3→4㎇に、プランRで10→12㎇にアップされることとなりました。利用条件としては、①通話オプションの加入と、②auidの利用の2点となります。

2年間の支払い総額の検討

ワイモバイルとUQモバイルは、無料通話に関する部分の料金が異なりますが、2年間の支払総額の比較では、あくまでも最安値での比較を行いたいと思います。ということで、条件は、ワイモバイルがプランS、UQモバイルもプランSで通話オプション無とします。

購入先 2年総額 容量
ワイモバイル 60,120円 4GB
UQモバイル 47,520円 3GB

しかし、ワイモバイルは加入に当たり、ポイントをゲットできる&多少ですが、端末をお安く購入可能&キャッシュバックを利用することが出来ます。

端末代金も考慮すべき

さらに、両社とも端末を購入することが出来ます。

UQモバイルのiPhone 6S 32GBは検索時点では在庫が無かったので、iPhone7 32GBとします。iPhone7 32GBは、36回払、24回払、一括払いのいずれでも定価19,800円となります。ヤフオク等で売却すると考えると、iPhone 7 32GBは19,800円で購入して、25,000円で売却すれば、差し引き5,200円の利益が出ます。

また、ワイモバイルでのiphone7 32GBは、36回払、24回払、一括払いのいずれでも定価39,500円→購入時の割引で27,360円となります。Android one S5は、定価が49,200円だったものが、28,800円へと値下げされました。ただし、割引により最終的な支払額は14,400円(月額600円)となります。ヤフオク等で売却すると考えると、iPhone 7 32GBは25,000円で売却できます。つまり、27,360円で購入して、25,000円で売却すれば、差し引き2,600円の損となりますので今回は、除外して計算することにします。

ということで、UQモバイルは、端末売却価格も考慮に入れて2年間の利用総額を出してみたいと思います。

ポイントバックキャンペーン

ワイモバイルは、ヤフーのオンラインストアで5の付く日に購入すると、PayPayボーナスライトが5,555ポイントを貰えます(2020年2月13日から変更:旧2,555ポイント)

また、この他に、ネット・店舗どこで購入しても新規加入者には3,000ポイントが貰えます。

以下の画像情報は過去情報

ヤフーのワイモバイルへ

ということで、ワイモバイル2年間の利用総額を比較するには、ポイントバックの8,555ポイント分も考慮する必要があります。

注意

ワイモバイルを契約する上で1つ注意する必要があります。上記のリンクは、「Yahoo!ワイモバイルオンラインストア」のキャンペーンであります。ワイモバイルの公式オンラインストアとして、「ワイモバイルオンラインストア」もありますが、こちらは、上記5,555ポイントキャッシュバックキャンペーンの対象とはなりません。下記の2つは、異なるショップとなっていることにご注意ください。

現金キャッシュバックの選択肢もあり

実は、ワイモバイルの契約を行う際に、Yahoo!ワイモバイルオンラインストアワイモバイルオンラインストア、の他にヤングモバイルもあります。ヤングモバイルは、ワイモバイルの正規代理店で、こちらだと現金20,000円のキャッシュバックを受けることが出来ます。ただし、当初2か月間はプランRを選択する必要あり。2019年10月以降は、ヤフー!のオンラインストアのポイントバック額が大幅に減額されたので、当初は、ヤングモバイルが狙い目でした。しかし、ヤングモバイルは、端末の割引がありません。ただし、Paypayボーナスは嫌だと言う方も、こちらからの契約もご検討されてみてはいかがでしょうか?

ワイモバイルに乗り換えるなら現金キャッシュバックのヤングモバイル(正規代理店)でMNPを

【890×380】ヤングモバイル

ポイント、端末売却込み総額比較表

上記の8,555ポイント、端末売却益5,200円(UQモバイル)分を2年総額から引いた価格が以下の表になります。

購入先 2年総額  2年総額(実質) 月額費用
ワイモバイル 60,120 51,565 2,184円
UQモバイル 47,520 42,320 1,763円
UQ+60分無料オプション 59,520 54,320 2,263円

如何でしょうか。総額ではUQモバイルの方がお安くなりました。とにかくお値段を追求したい方はUQモバイルも選択肢として検討されては如何でしょうか。ちなみに、月額500円アップとなりますが、月60分の無料通話を付けた場合は、ワイモバイルの方が月額がお安くなります。ワイモバイルは10分間の無料通話も付いてきますので、検討の価値はあるのではないでしょうか。。

UQモバイルはギガぞうのフリープランが利用可能

UQモバイルは、一部ですが、AUと同じwifiスポットが無料で利用可能です。UQ モバイルも主要な駅、店舗等で無料でwifiに接続することが出来ます。
ベーシックエリアにはカフェ、レストランなど6万か所にスポットがございます。さらにオプションエリアを加えると全国20万か所以上※のスポットをご利用いただけます。
20万カ所以上のスポットを利用できる、スタンダードプランは、月額料金:463円/月~(スタンダードプラン for UQ mobile)で利用可能です。

UQモバイル

まとめ

ワイモバイルとUQモバイルとの2年間の支払い総額を比較して見ました。結果、UQモバイルのほうが9,000円近く安くなることがわかりました。しかし、その代わりにワイモバイルは、10分間の無料通話ヤフープレミアムが無料で利用可能(12000円相当)、通信回線が安定しているなど、メリットも豊富にあります。

UQモバイルメリット
  • 2年間、1,763円/月で利用可能
  • ギガぞう(wifi)が利用可能

ワイモバイルのお得なポイント

2年総額ではUQモバイルの方がお安いことをご紹介致しましたが、ワイモバイルを利用するにあたり、プラン以外のお得なポイントもありますので、6点ほど紹介していきます。

ヤフープレミアム462円/月が無料に!

ワイモバイルは、ヤフープレミアムの登録料462円(税込498円)が無料になります。こちらも、2年間総額では、11952円も支出を抑えることができます。

ヤフープレミアムは、ヤフオクが無料で利用できる、ヤフーショッピングでの買い物の際に、ポイント+4倍分もらえる、読み放題プレミアム等が無料で利用できる等、特典が満載です。

ワイモバイルへ

家族割で2台目は500円割引

ワイモバイルを更に割引する方法として、家族割があります。これは、ワイモバイルの携帯電話を2台契約していると、2台目の料金が500円/月割引されるというものです。1台目(親回線)は割引されません。

こちらは、上に述べた株主優待とも併用可能ですので、その場合は、1000円/月割引、1年間で12000円割引されることになります。

パケットマイレージで実質毎月4.5GB利用可能

ここまで、ワイモバイルの通信容量は4GBであると書いてきました。それは、事実なのですが、実は、使用する容量を無料で増やすことが可能です。それが、パケットマイレージサービスです。

「Yahoo! JAPAN」などのサービスを使えば使うほど、マイルが貯まり、貯まったマイルのランクに応じて高速で使えるデータ容量の追加料金が無料になるお得なサービスです。

パケットマイレージは、80マイル以上貯めると、貯まったマイルのランクに応じて、翌月、高速で使えるデータ容量の追加料金が無料になります。例えば、ブロンズランクでは0.5GB追加されます。

この、パケットマイレージなんですが、パケットマイレージのサイトを経由してヤフー、gyao、youtubeのサイト/アプリへ行くだけでも貯めることが出来ます。それぞれ、ヤフー/gyao/youtubeで毎日1/1/3ポイント獲得できるため、合計5ポイント/日獲得できるため、必ず、0.5GBは貰えます。しかも、ヤフーは5回に1回クジを引き、場合によっては100ポイント貰うことも出来ます(エドパパも1度当てました)

エドパパは、コツコツとポイントを貯めていった結果、6月のランクはゴールドとなり、7月は8GBも利用でき全くパケットを気にせず利用できることになりました。

PayPayをお得に使える

ワイモバイルユーザーは、PayPayキャンペーンで最大限の還元率が獲得できます。具体的には、最大20%還元キャンペーンと最大1,000円還元キャンペーンの2つです。

ワイモバイルユーザーのPayPayのキャンペーン
  1. PayPayの決済で最大20%還元キャンペーン
  2. わくわくPayPayで最大1,000円還元

それぞれ、キャンペーンによる還元は、どちらかしか受けられませんが、最低限でも20%の還元を受けることが可能ですので、お得に利用するには是非ワイモバイルユーザーとなっておきましょう。

PayPay(ペイペイ)キャンペーン活用! アプリインストールからチャージ方法、支払い方法を解説

通信品質

ワイモバイルは、格安SIM扱いではありますが、基本的に、ソフトバンクと同じ回線を利用できます。エドパパが利用した感じでは、どの時間帯でも安定してLTEの高速通信を維持できています。

対して、UQモバイルも、基本的に、AUと同じ回線を利用することになります。他のサイトでも比較、検証を行っていますが、その通信品質にほとんど差は無いようです。

ソフトバンクwifiスポットが利用可能

以外に便利なメリットとして、ソフトバンクのwifiスポットが無料で利用可能です。主要な駅、店舗等で無料でwifiに接続することが出来ます。楽天モバイルだと、こういったサービスも利用できませんので、外出先では、普通にパケットを消費してネットに接続する必要があります。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」とは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアの総称です。JRの主要駅や空港、カフェなど日本全国のソフトバンクWi-Fiスポットで高速インターネットがご利用いただけるサービスです。

ヤフーのワイモバイルへ

ちなみに、通話無しの格安simと比較しても、2,142円/月で4GBのプランなど他には無いと思いますので、モバイルルーターにワイモバイルのSIMを挿して使用するのもありだと思います。

楽天モバイルとの比較も行っていますのでこちらもどうぞ。

楽天モバイルはワイモバイルより2年総額が安くオススメ 2020年7月最新格安SIM比較

主だった格安SIM会社との比較もしてみました。

格安SIM 2年総額を主要各社と比較してもワイモバイルがお得!

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