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格安SIM比較 ワイモバイルはUQモバイルより2年総額が安くオススメ

皆さん、携帯電話会社はどちらを利用されていますか?ドコモ、AU、ソフトバンクの3大キャリアを利用していると、どうしても5000円/月以上のお金が掛かってしまいますね。

エドパパは最近、3大キャリアから、ワイモバイルへ変更いたしました。理由は単純、圧倒的に値段が安いからです。

具体的に、どれほどお得になるのか、エドパパが検討したときの金額を載せてみます。

プラン別月額料金と容量

まずは、ワイモバイルとUQモバイルの月額料金を確認してみます。ワイモバイルも、UQモバイルもどちらも「ワンキュッパ」、「イチキュッパ」という名称のとおり、1980円/月からの利用が可能です。実は、パケット容量と価格はどちらも同じとなっています。

ワイモバイル/UQモバイルプラン別月額料金、容量

プラン 月額料金 容量
プランS 1980円(2980円) 3GB
プランM 2980円(3980円) 9GB
プランL 4980円(5980円) 21GB

お値段は、1年目の価格です。()内は、2年目以降の価格となります。両者ともに、1年目は1000円割引が入っていることになります。

両者の基本的なプランは、上記のとおり、全くの横並びとなっています。しかし、無料通話時間について、少し差が出てきます。

無料通話時間は10分/回か60分/月か

ワイモバイルとUQモバイルとの料金の最大の差は、無料通話時間の違いです。

無料通話時間の違い
  • ワイモバイルは、10分以内/回の通話が無料
  • UQモバイルは、5分以内/回無料か、60分/月無料の選択性

UQモバイルは、5分以内無料(おしゃべりプラン)60分/月無料(ぴったりプラン)としてどちらかを選択することが出来ます。

これ、結構重要なポイントだと思います。ワイモバイルの毎回10分以内の通話が無料なのか、UQモバイルの60分/月無料なのかは、ご自身の利用シーンに応じて最適なプランを選択する必要があります。

2年間の支払い総額の検討

月額料金を比較した上記の表だけ見ると、両者の差は全くないことがわかります。

しかし、ちょっと待ってください。

実は、ワイモバイルは、このお値段に+540円(実質)で、iphone6Sが付いてきます。さらに、入会キャンペーンでTポイントが10000ポイント(プランMかL)獲得できます。(2019年4月1日以降はPayPayだそうです)

(1/19追記)ワイモバイルのオンラインストアでの販売端末が、iPhone6sに変更されていましたので、修正しました。ヤフオクでの落札価格は、ほぼ同じ27000円でした。

端末の購入は、一括でも分割でも、端末支払額は同じ540円です。どちらを選択するかは、お好みですが、一括の場合は途中解約の違約金があり、分割でも、途中解約すると残債を支払う必要があります。

一方、UQモバイルは、AQUOS SENSEもしくは、Arrows M04 Premiumであれば、実質108円で購入か可能です。

実際にどちらが本当にお徳なのか、を比較するには、端末の価格も含めた2年間の利用総額で比較する必要があります。

2年間の支払い総額の条件として、ワイモバイル、UQモバイル共に、最安プランのプランSで比較いたします。端末は、ワイモバイルがiphone6S(32GB)、楽天モバイルがArrows M04 Premiumで検討します。

現在他キャリアをお使いの端末をそのままSIMフリー化して使用する場合は、契約時に付属してくる端末は、ヤフオク等で売却することが出来ます。2年間の総額から、この端末の売却価格を引くことが出来ます。

端末売却価格

ワイモバイル:iphone6S 27000円

UQモバイル:Arrows M04 Premium 22000円

多少の差額はありますが、概ね上記の価格で取引されているようです。

 

ポイントバックキャンペーン

ワイモバイルは、ヤフーのオンラインストアで購入すると、最大10000Tポイントを貰えます。プランSでは5000ポイント。

さらに、5日、15日、25日の5のつく日に申し込みを行うと、5555ポイントを追加で獲得可能です。

ワイモバイルへ

ということで、トータルで、10555ポイント(プランS)分も考慮した支払い総額を出してみます。(ただし、、プランM/Lは15555ポイント獲得可能。)

注意

ワイモバイルを契約する上で1つ注意する必要があります。上記のリンクは、「Yahoo!ワイモバイルオンラインストア」のキャンペーンであります。ワイモバイルの公式オンラインストアとして、「ワイモバイルオンラインストア」もありますが、こちらは、上記15555ポイントキャッシュバックキャンペーンの対象とはなりません。下記の2つは、異なるショップとなっていることにご注意ください。ワイモバイルストアもiphone6S 一括30000円で購入可能ですが、こちらは、実質30000円であり、実質540円の方が圧倒的にお得です。

ポイント、端末売却込み総額比較表

上記の10555ポイント、端末売却27000円分、22000円を両社の2年総額から引いた価格が以下の表になります。

端末を売却しても、端末の費用1700円/月は掛かりますが、月々割1700円/月も毎月割り引かれるので、実質支払い費用は、最初の540円だけとなります。

購入先 2年総額  2年総額(実質) 月額費用
ワイモバイル 63300 25745 1074円
UQモバイル 62868 40868 1702円

如何でしょうか。ワイモバイルの方が15000円程度安くなりました。月額費用では、700円程度差があります。

もし、端末をそのまま使うのであれば、両者の価格にほぼ差はありません。

しかしながら、ワイモバイルは、ヤフープレミアムの登録料462円(税込498円)が無料になります。こちらも、2年間総額では、11952円も支出を抑えることができます。

ヤフープレミアムは、ヤフオクが無料で利用できる、ヤフーショッピングでの買い物の際に、ポイント+4倍分もらえる、読み放題プレミアム等が無料で利用できる等、特典が満載です。

ワイモバイルへ

通信品質

ワイモバイルは、格安SIM扱いではありますが、基本的に、ソフトバンクと同じ回線を利用できます。エドパパが利用した感じでは、どの時間帯でも安定してLTEの高速通信を維持できています。

対して、UQモバイルも、基本的に、AUと同じ回線を利用することになります。他のサイトでも比較、検証を行っていますが、その通信品質にほとんど差は無いようです。

ソフトバンクwifiスポットが利用可能

以外に便利なメリットとして、ソフトバンクのwifiスポットが無料で利用可能です。主要な駅、店舗等で無料でwifiに接続することが出来ます。楽天モバイルだと、こういったサービスも利用できませんので、外出先では、普通にパケットを消費してネットに接続する必要があります。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」とは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアの総称です。JRの主要駅や空港、カフェなど日本全国のソフトバンクWi-Fiスポットで高速インターネットがご利用いただけるサービスです。

UQモバイルはギガぞうのフリープランが利用可能

UQモバイルも一部ですが、AUと同じwifiスポットが無料で利用可能です。UQ モバイルも主要な駅、店舗等で無料でwifiに接続することが出来ます。
ベーシックエリアにはカフェ、レストランなど6万か所にスポットがございます。さらにオプションエリアを加えると全国20万か所以上※のスポットをご利用いただけます。
20万カ所以上のスポットを利用できる、スタンダードプランは、月額料金:463円/月~(スタンダードプラン for UQ mobile)で利用可能です。

UQモバイル

まとめ

ワイモバイルとUQモバイルとの2年間の支払い総額を比較して見ました。結果、ワイモバイルのほうが15000円近く安くなることがわかりました。

しかも、ワイモバイルは、ヤフープレミアムが無料で利用可能、通信回線が安定しているなど、メリットも豊富にあります。

ワイモバイルメリット
  • 2年間、1072円/月で利用可能
  • ヤフープレミアムが無料(2年11952円分無料)
  • 安定の通信品質
  • ソフトバンクwifiスポットが利用可能

なお、ワイモバイルでは、iphone6s 一括9800円セール等も行っています。端末としてiphone6sを利用したいのであれば、こちらを購入するのもありでしょう。ただし、価格は9800円ですので、iphoneSEの540円よりは高くなることをご理解のうえ購入しましょう。

ちなみに、通話無しの格安simと比較しても、1072円/月で3GBのプランなど他には無いと思いますので、モバイルルーターにワイモバイルのSIMを挿して使用するのもありだと思います。

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