楽天モバイルはワイモバイルより2年総額が安くオススメ 2021年2月最新格安SIM比較

楽天モバイルが2020年4月から暫定的に携帯電話サービスに参入しました。しかも楽天モバイルのUN-LIMIT2.0は先着300万人に対して無料提供しているため、何をどう比較してもあらゆる携帯会社よりも楽天モバイル の方がお得になります。これは、まぎれもない事実です。契約するなら今ですよ。そこで、無料期間が終了した場合を想定して以下に記載します。

月額料金の比較

まずは、ワイモバイル楽天モバイルの月額料金を確認してみます。楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)は、とりあえず、先着300万人まで無料ですが、その後のことも考慮して比較します。

楽天モバイル(UN-LIMIT Ⅵ)プランと月額料金、容量

楽天モバイルは、1プランだけでかなりシンプルです。しかし、使用する容量によって段階的に値段が変わるというちょっとややこしい仕様となっています。また、エリア外ではパートナー回線を利用した5GB、最低通信速度は1Ⅿbpsとなっています。

  プラン
月額料金 1GBまで0円
3GBまで980円
20GBまで1,980円
20GB以上2,980円
最低通信速度 1Ⅿbps
通話料 アプリ利用でかけ放題

ワイモバイル シンプルプランの月額料金、容量

ワイモバイルは2021年2月18日からシンプルプランS/M/Lへと変更され、月額料金、容量は以下のようになっています。

  M R
月額料金 1,980円 2,980円 3,780円
容量 4GB 18GB 28GB
最低通信速度 300kbps 1Ⅿbps 1Ⅿbps
通話料 20円/30秒or10分無料700円or誰とでも定額1700円

2年間の支払い総額の検討

2年間の支払い総額で比較してみたいと思います。

2年間総額の比較表

2年間の支払い総額の条件として、ワイモバイルのヤフーモバイル経由、ヤングモバイル経由はプランSで契約。楽天モバイルはUN-LIMIT Ⅵプランで毎月3GB以内に抑えたとして計算してみます。

購入先 2年総額 容量
ヤフーモバイル経由 47,520円 4GB
ヤングモバイル経由 47,520円 4GB
楽天モバイル 23,520円 3GB

楽天モバイルの方がワイモバイルよりも24,000円ほどお安くなっています。

ポイントバックキャンペーン

ワイモバイルは、ヤフーのオンラインストアで5の付く日、日曜日にSIMカードのみ購入すると、PayPayボーナスが11,000ポイント貰えます(2021年2月現在)また、この他に、ネット・店舗どこで購入しても新規加入者には3,000ポイントが貰えるため、合計14,000ポイント貰えることになります。iphoneやandroidスマホ端末と一緒に購入すると、最大8,555円相当のポイントとなります。

ヤフーのワイモバイルへ

ということで、トータルで、2年間の利用総額を比較するには、5,555+3,000=8,555ポイント分も考慮する必要があります。

注意

ワイモバイルを契約する上で1つ注意する必要があります。上記のリンクは、「Yahoo!ワイモバイルオンラインストア」のキャンペーンであります。ワイモバイルの公式オンラインストアとして、「ワイモバイルオンラインストア」もありますが、こちらは、上記5,555ポイントキャッシュバックキャンペーンの対象とはなりません。下記の2つは、異なるショップとなっていることにご注意ください。

楽天モバイルは25,000ポイントバック

楽天モバイルも楽天モバイルへの加入5000ポイント、更に端末も一緒に購入することで、20,000ポイントのプレゼントがあります。合計25,000ポイントということになります。

ワイモバイルは、端末の購入なし14,000ポイント楽天モバイルは端末なしで5000ポイントということになります。

現金キャッシュバックの選択肢もあり

実は、ワイモバイルの契約を行う際に、Yahoo!ワイモバイルオンラインストアワイモバイルオンラインストア、の他にヤングモバイルもあります。実は、ヤングモバイルは、ワイモバイルの正規代理店で、こちらだと現金20,000円のキャッシュバックを受けることが出来ます。ただし、当初2か月間はプランRを選択する必要あり。2019年10月以降は、ヤフー!のオンラインストアのポイントバック額が大幅に減額されたので、当初は、ヤングモバイルが狙い目でした。しかし、ヤングモバイルは、端末の割引がありません。ただし、Paypayボーナスは嫌だと言う方も、こちらからの契約もご検討されてみてはいかがでしょうか?

ワイモバイルに乗り換えるなら現金キャッシュバックのヤングモバイル(正規代理店)でMNPを

【890×380】ヤングモバイル

端末購入がお得だった(過去情報)

さらに、両社とも端末を購入することが出来ます。以前は、ワイモバイルも端末をお安く購入可能でしたが、現在では、iPhone7の価格も下がってしまい、端末売却での利益を上げることが難しくなっています。

ワイモバイルでのiphone7 32GBは、36回払、24回払、一括払いのいずれでも定価39,500円→購入時の割引で27,360円となります。Android one S5は、定価が49,200円だったものが、28,800円へと値下げされました。ただし、割引により最終的な支払額は14,400円(月額600円)となります。ヤフオク等で売却すると考えると、iPhone 7 32GBは25,000円で売却できます。つまり、27,360円で購入して、25,000円で売却すれば、差し引き2,600円の損となりますので今回は、除外して計算することにします。

楽天モバイルは残念ながらiPhoneを購入することが出来ません。ただし、例えば楽天miniは、1円で購入することができ、ヤフオク等で売却すると考えると、19,000円程度で売却可能です。つまり、差し引き19,000円の利益が出ます。

ポイント、端末売却込み総額比較表

上記の14,000ポイントをワイモバイル、5000ポイントを楽天モバイルに考慮して算出したのが以下の表になります。

購入先 2年総額 月額費用 容量
ヤフーモバイル経由 33,520 1,386円 4GB
ヤングモバイル経由 47520 1,980円 4GB
楽天モバイル 18,520 771円 無制限

総額では、楽天モバイルが最もお安くなりました。ただし、ヤングモバイル経由の場合は、端末購入の必要はありますが、現金キャッシュバックを受けられるメリットがあります。さらに、ワイモバイルは、4GB利用できるのに対し、楽天モバイルは、3GBです。

ワイモバイルへ

エリアは要注意

エドパパは、既に楽天モバイルを所有しています。メイン回線はUQモバイルを使っていますが、サブ回線として別途持っているんですね。そして、エリアについては、比べるもありません。ハッキリ言って、繋がりにくい場所が多すぎです。楽天モバイルは、一応、電波の繋がりにくいエリアでは、auのパートナー基地局を利用して接続できることになっています。しかし、いわゆる楽天回線エリアである場所では、パートナー回線につながらず、何とか楽天回線に接続しようとして、なかなか電波をつかんでくれません。

楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線を利用する通信となる場合があります。

ワイモバイルのお得なポイント

以下は、ワイモバイルを利用するにあたり、プラン以外のお得なポイントを6点紹介していきます。

ヤフープレミアム462円/月が無料に!

ワイモバイルは、ヤフープレミアムの登録料462円(税込508円)が無料になります。こちらも、2年間総額では、12,192円も支出を抑えることができます。

ヤフープレミアムは、ヤフオクが無料で利用できる、ヤフーショッピングでの買い物の際に、ポイント+4倍分もらえる、読み放題プレミアム等が無料で利用できる等、特典が満載です。

家族割で2台目は1000円割引

ワイモバイルを更に割引する方法として、家族割があります。これは、ワイモバイルの携帯電話を2台契約していると、2台目の料金が1000円/月割引されるというものです。ただし、1台目(親回線)は割引されません。

パケットマイレージで実質毎月4.5GB利用可能?

ここまで、ワイモバイルの通信容量は4GBであると書いてきました。それは、事実なのですが、実は、使用する容量を無料で増やすことが可能です。それが、パケットマイレージサービスです。

「Yahoo! JAPAN」などのサービスを使えば使うほど、マイルが貯まり、貯まったマイルのランクに応じて高速で使えるデータ容量の追加料金が無料になるお得なサービスです。

パケットマイレージは、80マイル以上貯めると、貯まったマイルのランクに応じて、翌月、高速で使えるデータ容量の追加料金が無料になります。例えば、ブロンズランクでは0.5GB追加されます。

この、パケットマイレージなんですが、パケットマイレージのサイトを経由してヤフー、gyao、youtubeのサイト/アプリへ行くだけでも貯めることが出来ます。それぞれ、ヤフー/gyao/youtubeで毎日1/1/3ポイント獲得できるため、合計5ポイント/日獲得できるため、必ず、0.5GBは貰えます。しかも、ヤフーは5回に1回クジを引き、場合によっては100ポイント貰うことも出来ます(エドパパも1度当てました)

エドパパは、コツコツとポイントを貯めていった結果、6月のランクはゴールドとなり、7月は8GBも利用でき全くパケットを気にせず利用できることになりました。

PayPayをお得に使える

ワイモバイルユーザーは、PayPayキャンペーンで最大限の還元率が獲得できます。具体的には、最大22%還元キャンペーンと最大1,000円還元キャンペーンの2つです。

ワイモバイルユーザーのPayPayのキャンペーン
  1. PayPayの決済で最大22%還元キャンペーン
  2. わくわくPayPayで最大1,000円還元

それぞれ、キャンペーンによる還元は、どちらかしか受けられませんが、最低限でも20%の還元を受けることが可能ですので、お得に利用するには是非ワイモバイルユーザーとなっておきましょう。

PayPay(ペイペイ)キャンペーン活用! アプリインストールからチャージ方法、支払い方法を解説

通信品質

ワイモバイルは、格安SIM扱いではありますが、基本的に、ソフトバンクと同じ回線を利用できます。エドパパが利用した感じでは、どの時間帯でも安定してLTEの高速通信を維持できています。

対して、楽天モバイルは、docomo回線を利用することになります。他のサイトでも比較、検証を行っていますが、MVNO回線は、回線を借りているので、Mbpsの速度が出ないこともしばしばのようです。

エドパパもDMMモバイルのデータ通信専用SIMを使っていますが、夕方から夜にかけてはほぼほぼ使い物にならないような速度となってしまいます。

ソフトバンクwifiスポットが利用可能

以外に便利なメリットとして、ソフトバンクのwifiスポットが無料で利用可能です。主要な駅、店舗等で無料でwifiに接続することが出来ます。楽天モバイルだと、こういったサービスも利用できませんので、外出先では、普通にパケットを消費してネットに接続する必要があります。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」とは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアの総称です。JRの主要駅や空港、カフェなど日本全国のソフトバンクWi-Fiスポットで高速インターネットがご利用いただけるサービスです。

まとめ

ワイモバイルと楽天モバイルとの2年間の支払い総額を比較して見ました。結果、楽天モバイルのほうが月額1,000円近く安くなることがわかりました。しかし、ワイモバイルは、ヤフープレミアムが無料で利用可能、通信回線が安定しているなど、メリットも豊富にあります。

ヤフーモバイル

ヤングモバイル

UQモバイルとの比較も行っていますのでどうそ。

UQモバイルはワイモバイルより2年総額が安くオススメ 2020年9月最新格安SIM比較

主だった格安SIM会社との比較もしてみました。

格安SIM 2年総額を主要各社と比較してもワイモバイルがお得!

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