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格安SIM比較 ワイモバイルは楽天モバイルより2年総額が安くオススメ

皆さん、携帯電話会社はどちらを利用されていますか?ドコモ、AU、ソフトバンクの3大キャリアを利用していると、どうしても5000円/月以上のお金が掛かってしまいますね。

エドパパは最近、3大キャリアから、ワイモバイルへ変更いたしました。理由は単純、圧倒的に値段が安いからです。

具体的に、どれほどお得になるのか、エドパパが検討したときの金額を載せてみます。

料金の確認

まずは、ワイモバイルと楽天モバイルの月額料金を確認してみます。ワイモバイルも、楽天モバイル(スーパーホーダイ)も、10分以内の通話無料が付いています。

ワイモバイルプランと月額料金、容量

プラン 月額料金 容量
プランS 1980円(2980円) 3GB
プランM 2980円(3980円) 9GB
プランL 4980円(5980円) 21GB

お値段は、1年目の価格です。()内は、2年目以降の価格となります。

 

楽天モバイル(スーパーホーダイプラン)プランと月額料金、容量

購入先 月額料金 容量
プランS 1480円(2480円) 2GB
プランM 2480円(3480円) 6GB
プランL 4480円(5480円) 14GB
プランLL 5480円(6480円) 24GB

楽天は、契約形態が結構複雑です。そのため、上記表の条件としては、3年契約、楽天会員、として、()内は、2年目以降3年目までの価格を載せてあります。3年目以降は、さらに500円アップします。3年目以降は、その価格(プランS 2980円)で固定です。(楽天ダイヤモンド会員だと更に500円安くなりますが、その条件は抜いています。)

2年間の支払い総額の検討

月額料金を比較した上記の表だけ見ると、楽天モバイルの方が安いことがわかります。しかし、ちょっと待ってください。

実は、ワイモバイルは、このお値段に+540円(実質)で、iphone6Sが付いてきます。さらに、入会キャンペーンでTポイントが10000ポイント(プランMかL)獲得できます。(2019年4月1日以降はPayPayだそうです)

(1/19追記)ワイモバイルオンラインストアの端末がiPhoneSEからiPhone6sに変更されていましたので、修正しました。

端末の購入は、一括でも分割でも、端末支払額は同じ540円です。どちらを選択するかは、お好みですが、一括の場合は途中解約の違約金があり、分割でも、途中解約すると残債を支払う必要があります。

ということで、実際にどちらが本当にお徳なのか、を比較するには、端末の価格も含めた2年間の利用総額で比較する必要があります。

2年間総額の比較表

2年間の支払い総額の条件として、ワイモバイル、楽天モバイル共に、最安プランのプランSで比較いたします。端末は、ワイモバイルがiphone6S(32GB)、楽天モバイルが端末なしで検討します。楽天モバイルは、iphoneSE(32GB)だと44800円で契約可能ですが、今回は、端末無しで比較してみます。

購入先 2年総額 容量
ワイモバイル 63300円 3GB
楽天モバイル 38460円 2GB

普通に購入した場合、楽天モバイルの方が2.5万円近く安いです。しかし、ワイモバイルは、端末価格(実質540円)も込みのお値段です。ということで、現在他キャリアをお使いの端末をそのままSIMフリー化して使用する場合は、ワイモバイルで契約した端末は、売却することが出来ます(ヤフオクで27000円程度)。

ポイントバックキャンペーン

ワイモバイルは、ヤフーのオンラインストアで購入すると、最大10000Tポイントを貰えます。プランSでは5000ポイント。

さらに、5日、15日、25日の5のつく日に申し込みを行うと、5555ポイントを追加で獲得可能です。

ワイモバイルへ

ということで、トータルで、10555ポイント(プランS)分も考慮した支払い総額を出してみます。(ただし、、プランM/Lは15555ポイント獲得可能。)

注意

ワイモバイルを契約する上で1つ注意する必要があります。上記のリンクは、「Yahoo!ワイモバイルオンラインストア」のキャンペーンであります。ワイモバイルの公式オンラインストアとして、「ワイモバイルオンラインストア」もありますが、こちらは、上記15555ポイントキャッシュバックキャンペーンの対象とはなりません。下記の2つは、異なるショップとなっていることにご注意ください。ワイモバイルストアもiphone6S 一括30000円で購入可能ですが、こちらは、実質30000円であり、実質540円の方が圧倒的にお得です。

ポイント、端末売却込み総額比較表

上記の10555ポイント、端末売却27000円分を上記のワイモバイルの2年総額から引いた価格が以下の表になります。

端末を売却しても、端末の費用1700円/月は掛かりますが、月々割1700円/月も毎月割り引かれるので、実質支払い費用は、最初の540円だけとなります。

購入先 2年総額 月額費用 容量
ワイモバイル 25745 1074円 3GB
楽天モバイル 38460 1602円 2GB

如何でしょうか。ワイモバイルの方が12000円程度安くなりました。もっと正確に計算すると、楽天モバイルは、1ポイント/100円が獲得できますが、3万円で300円なので、誤差範囲です。

しかも、ワイモバイルは、3GB利用できるのに対し、楽天モバイルは、2GBです。

さらに、さらに、ワイモバイルは、ヤフープレミアムの登録料462円(税込498円)が無料になります。こちらも、2年間総額では、11952円も支出を抑えることができます。

ヤフープレミアムは、ヤフオクが無料で利用できる、ヤフーショッピングでの買い物の際に、ポイント+4倍分もらえる、読み放題プレミアム等が無料で利用できる等、特典が満載です。

ワイモバイルへ

通信品質

ワイモバイルは、格安SIM扱いではありますが、基本的に、ソフトバンクと同じ回線を利用できます。エドパパが利用した感じでは、どの時間帯でも安定してLTEの高速通信を維持できています。

対して、楽天モバイルは、docomo回線を利用することになります。他のサイトでも比較、検証を行っていますが、MVNO回線は、回線を借りているので、Mbpsの速度が出ないこともしばしばのようです。

エドパパもDMMモバイルのデータ通信専用SIMを使っていますが、夕方から夜にかけてはほぼほぼ使い物にならないような速度となってしまいます。

ソフトバンクwifiスポットが利用可能

以外に便利なメリットとして、ソフトバンクのwifiスポットが無料で利用可能です。主要な駅、店舗等で無料でwifiに接続することが出来ます。楽天モバイルだと、こういったサービスも利用できませんので、外出先では、普通にパケットを消費してネットに接続する必要があります。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」とは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアの総称です。JRの主要駅や空港、カフェなど日本全国のソフトバンクWi-Fiスポットで高速インターネットがご利用いただけるサービスです。

 

まとめ

ワイモバイルと楽天モバイルとの2年間の支払い総額を比較して見ました。結果、ワイモバイルのほうが12000円近く安くなることがわかりました。

しかも、ワイモバイルは、ヤフープレミアムが無料で利用可能、通信回線が安定しているなど、メリットも豊富にあります。

ワイモバイルメリット
  • 2年間、1072円/月で利用可能
  • ヤフープレミアムが無料(2年11952円分無料)
  • 安定の通信品質
  • ソフトバンクwifiスポットが利用可能

なお、ワイモバイルでは、iphone6s 一括9800円セール等も行っています。端末としてiphone6sを利用したいのであれば、こちらを購入するのもありでしょう。ただし、価格は9800円ですので、iphoneSEの540円よりは高くなることをご理解のうえ購入しましょう。

ちなみに、通話無しの格安simと比較しても、1072円/月で3GBのプランなど他には無いと思いますので、モバイルルーターにワイモバイルのSIMを挿して使用するのもありだと思います。

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