日産ウォーターパークは良心的な価格でスライダーもあり

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その際に、子供を連れてどこへ行こうか、と考え、選択肢として挙がったのは、中華街では子供たちが面白くないし、ラーメン博物館も食べるだけではイマイチ喜んでくれないし、アンパンマンミュージアムは、めちゃ混みだろうし。。。となり、色々と探していたところ、横浜には、日産ウォーターパークがあり、子供たちが楽しめそうだということで、行ってみました。

 

アクセス≒日産スタジアム

日産ウォーターパークは、新横浜公園の中、さらに、日産スタジアムの地下に存在します。電車では、新横浜駅(地下鉄)から徒歩12分、小机駅から徒歩7分の距離にあります。(写真は公式HPからお借りしてきています。)

エドパパたちは何も知らないので、小机駅から歩いて行きました。しかしながら、小机駅から日産スタジアムへ行くと、西口側へ到着してしまいます。しかしながら、実は日産ウォータパークの入口は東口にあります。西口側から東口側までは、ショートカット出来ず、スタジアムを大きく回って行くしかありません。その時間、約10分ぐらい掛かったでしょうか。帰りには、新横浜駅へ向かってみましたが、どちらの駅からでも、ほぼほぼ距離的には変わらない気がします。

良心的な料金

日産ウォーターパークは、スライダー、流れるプール、滑り台等結構広く施設も充実していますが、市営?と思うような良心的な価格体系となっております。

区 分 1時間まで 延長30分まで毎
13歳以上 500円 200円
13歳未満 250円 100円

エドパパたちは2時間半たっぷり遊びましたが、それでも、大人は1100円、子供550円でした。

割引券等については、特になく、団体割引回数券があるだけのようです。

営業時間

  • 平日・土曜日 9時~21時 (入場受付は20時まで。遊泳時間は20時45分まで)
  • 日曜日・祝日 9時~17時 (入場受付は16時まで。遊泳時間は16時45分まで)

子供の注意事項

幼児を連れて行くときに一番気を付けておきたいことは、オムツが取れているかどうかです。王子(3歳)は微妙に取れているのですが、トイレに行く回数が多く、今回のプールも2時間半の間に4回程度トイレに行っていました。

おむつやトレーニングパンツが日常生活(移動時や夜間も含みます)において完全に取れていないお子様は入場できません。

120㎝以下の幼児は、スライダーが滑れません。我が家の姫もまだ120㎝以下だったので、当然滑れませんでした。

また、浮き輪ボート等は持ち込み可です。ただし、110㎝以下ということでした。また、空気入れもちゃんと置いてありました。

帽子を必ず着用する必要があります。でも、レンタルもありますので、忘れた場合も安心です。

混雑状況

エドパパたちは、2018年の6月の土曜日に訪れました。9時の開場に対して、10時ごろから入場です。入った時点で、流れるプールは、結構人が流れていました。しかしながら、人とぶつかるということもほとんどなく、泳ごうと思えば流れるプールの中を泳げるぐらいです。また、流れるプールは、滝の部分があり、子供たちは結構そこで遊ぶのですが、一杯で順番待ちということもほとんどなく、次々と遊ぶことが出来ました。

最終的に2時間半ぐらい入っていましたが、だんだんと人が減ってきて、いました。最後のバーデゾーンは、数えるぐらいしか人がいませんでした。

多彩なプール

日産ウォーターパークは、大きく2つのゾーンに分かれています。アクアゾーンと、バーデゾーンです。エドパパは最初、この名前を聞いて、アクアゾーンが冷たいプール、バーデゾーンが温水プールなのかと思っていました。しかし、バーデゾーンは確かに、温水の部分もありますが、面積の大半を占めているのは、エスカルゴプールという冷たいお水のプールです。

アクアゾーン

まずは、アクアゾーンについて紹介していきます。すべての写真は公式HPからお借りしてきました。また、これがすべてではありません。一部についてご紹介します。

ウォータースライダー

スライダーは、2階からさらに上に上がって、滑ってくるようです。

水を利用して滑走を楽しむプール施設です。
チューブの長さは49.3mあります。 
※身長120cm未満の方は滑れません。

  

ワールプール

アクアゾーンに唯一ある温かいプールとなります。大人が一杯いましたw。

気泡と噴流によって全身にマッサージを受けられ、リラックスした気分を楽しむプールです。

   

幼児プール

こちらは、本当に小さいお子さんが遊ぶためのプールです。うちの王子(3歳)も入っていました。しかし、水深が30㎝しかないため、浮遊感がなく、流れるプールにばかりはいっていました。

小学生低学年以下のお子さまを対象にした水遊びのプールです。床から吹き出す間欠泉とワイングラスよりあふれる水のスクリーンで楽しさを演出しています。

流れるプール

一番人が多く、楽しかったです。途中で流れが速くなるところがあったり、滝のように水が流れ落ちているところでは、姫(5歳)、王子(3歳)も何度も行ったり来たりして楽しんでいました。

フロートや浮き輪を使って流れに乗り楽しむことができるプールです。流れの途中に、滝、ジェット水流、気泡などによって変化がつけられています。水中歩行にも最適です。

アクアプール

こちらは、スクールを行っていたため、一度も入ることが出来ませんでした。実は、姫(5歳)は最近、浮き輪なしで泳げるようになってきたため、普通のプールに入りたがったのですが、唯一と言っていい、こちらのプールが入れなかったため、少しがっかりしていました。

泳ぐことを楽しんだり、スイミング等のスクールを行う多目的プールです。

バーデゾーン

たっぷり1時間半ぐらいアクアゾーンで遊んで、大分寒くなった状況で、温かいプールに入るため、バーデゾーンへ移動しました。入った時のプールの冷たさのショックたるや、大変なものでしたw。

エスカルゴプール

バーデゾーンのメインプールとも言えるでしょうか。深さも75㎝であり、110㎝ぐらいの姫(5歳)も足が着くため安心して泳いでいました。また、広さも結構あり、全然普通のプールです。

水の動きを見たり体験したりして、楽しみながらプールのいたるところで、リラックスできるようにした、谷川のイメージプールです。

バブルプール

エスカルゴプールから少し上に上がってくるとあります。こちらも、温かいことを期待して入ると冷たくてまたショックを受けました

床から水が吹きあがり、エスカルゴ プールに流れを作り出すプールです。

ホットタブ

見た目の通り、温かいプール?お風呂?です。エドパパはこちらにずっと入っていたかったですが、姫と王子が許してくれませんw。

気泡によりリラックスするプールです。

まとめ

日産ウォーターパークへ初めて行ってきました。6月に行ってみたのですが、全然混雑しておらず、価格も良心的、広さも広く、プールも何種類もあり、とても楽しむことが出来ました。

また、屋内プールのため、雨の日にも楽しむことができます。

夏には多少混雑するようですが、また来たいと思えるプールでした。

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