携帯をワイモバイルからUQモバイルにMNPしてみた2020年12月

今回は特に、お得な情報とか言うわけではありません。単に携帯会社ワイモバイルからUQモバイルへ変更しましたというだけです。一応、これまで、エドパパはワイモバイルが最安でお得だ!ということをお伝えしてきていました。

ワイモバイルの新プランは実質値上げ 新旧プランを端末込み2年間利用総額で徹底比較 2019年10月から

それもこれも、端末購入代金がほぼ0円で購入でき、更に端末の割引も継続して受けられるという一種の裏技があったからですが、その2年縛りも総務省の通達で終わりを迎え、まっさらな状態で携帯会社を検討することとなりました。その時に検討したいくつかの会社を比較して最終的にUQモバイルにしましたので、その検討経過をご報告します。

各社の通信容量と月額費用

まずは各社の通信容量月額費用をざっと並べてみました。下記の表の条件としては、各社の通話可能なプランで、通信容量が2GB以上の回線を並べています。1年間の総額は、格安SIMの中には、利用条件として年間契約を基本として、1か月目に解約すると解約金12,000円、2か月目に11,000円・・・と減らしていくところがいくつかあるため、一括で1年間としました。

格安SIM回線月額料金1年間総額通信量キャッシュバック
DTIドコモ1639円¥19,6683GB 
IIJmioドコモ/au1760円¥21,1203GB 
nuro mobileドコモ1540円¥18,4802GB8500
BIGLOBEドコモ/au1760円¥21,1203GB5000
ロケットモバイルドコモ1430円¥17,1602GB 
エキサイトドコモ1617円¥19,4042GB 
y.u.mobileドコモ1859円¥22,3083GB23500
LINEモバイル3社1628円¥19,5362GB8000
OCNモバイル3社1628円¥19,5363GB 
UQモバイルau2178円¥26,1363GB10000
mineoau1661円¥19,9323GB 
Y!モバイルSB2178円¥30,7564GB14000
楽天モバイル楽天2980円¥35,760無制限 

(Yモバイルは、当初7か月2178円、その後2948円となります。)

上記の表を見ると、ロケットモバイルが2㎇で月額1430円と最安になっていることが分かります。純粋な月額費用で言うと、こちらが最安ということになります。しかし、横に書いておきましたが、キャッシュバックが貰えるものもあります。キャッシュバック額も考慮した1ん円間の総額の表が以下となります。

年間利用総額とキャッシュバック考慮済総額

格安SIM回線1年間総額キャッシュバックバック考慮
DTIドコモ¥19,668 ¥19,668
IIJmioドコモ/au¥21,120 ¥21,120
nuro mobileドコモ¥18,4808500¥9,980
BIGLOBEドコモ/au¥21,1205000¥16,120
ロケットモバイルドコモ¥17,160 ¥17,160
エキサイトドコモ¥19,404 ¥19,404
y.u.mobileドコモ¥22,30823500¥-1,192
LINEモバイル3社¥19,5368000¥11,536
OCNモバイル3社¥19,536 ¥19,536
UQモバイルau¥26,13610000¥16,136
mineoau¥19,932 ¥19,932
Y!モバイルSB¥30,75614000¥16,756
楽天モバイル楽天¥0 ¥0

上記の表を基にすると、y.u.mobileは何と、年間の利用額がマイナスとなります。これはすごいですね。また、楽天モバイルは現在1年間無料キャンペーンを行っているため、0円となります。今回は検討外ですが、ワイモバイルの契約を行う際に、Yahoo!ワイモバイルオンラインストアであれば、14,000円分のキャッシュバックを受けることが出来ます。

UQモバイルはSIMのみ契約で10,000円のキャッシュバックとなります。ちなみに、UQモバイルのキャッシュバックはウェブストアから申し込むと対象となります。7か月後に振り込みとなります。

端末不要、回線速度等の条件も考慮した

今回の回線契約では、その他の条件もいろいろと検討しました。特に、今回は、端末が不要であるとしました。というのもエドパパは、2020年に入ってsimフリー端末を購入しており、特に新しい端末は必要ありません。また、各社の端末割引は20000円に制限されており、購入後に売却を検討しても大してうまみがありません。ocnモバイルは端末をかなり安く販売したりしていましたが、その時点でocnモバイルも消えていました。

また、回線速度も少し考えました。基本的にドコモ回線は速度低下が激しいと聞いてます。ソフトバンク、auは、お昼や夜でもそれほど落ち込まないと聞いています。エドパパは自宅ではnuro光でのwifi環境を整えているため、会社でのお昼の利用時に回線速度が落ちるかどうかが問題となります。そこでドコモ回線はちょっと遠慮しようかなと。その点、これまで利用していたYモバイルはどの時間帯にも速度が落ち込むことなく、快適に利用できていました。auのサブブランドであるUQモバイルも、きっと速度の低下はあまり影響がないでしょう。楽天は、サブとしての契約ならいいですが、ハッキリ言ってまだメイン回線とするには不安があります。

音声通話料金も大体各社は毎日10分無料通話などのオプションは月700円程度かかります。その点、UQモバイルは月額500円で、月60分の無料通話が付いてくるため、少し安いです。

エドパパ的には、年間契約が一番のネックでした。回線を契約して利用してから不満に思う点があったときに、それをそのまま使い続けるのはかなり気が滅入ります。その点、UQモバイルは、利用に制限はなく、キャッシュバックも4か月後に手に入ります。y.u.モバイルは、キャッシュバック額が大きいですが、13か月後にキャッシュバック手続きが必要です。厳密には、1年以上の回線契約が必要なのと、キャッシュバック手続きを忘れてしまった時のダメージも大きいです。(エドパパは過去に何かの手続きを忘れた経験あり)

ということで、これらの点を諸々検討した結果、今回はUQモバイルに決定しました。

まとめ

携帯会社を新しくUQモバイルに変更してみました。月額費用年間利用総額等を考慮しましたが、結局は、音声通話料金回線品質年間契約など費用だけでない部分によって決定しました。しかし、UQモバイルは、auのサブブランドであることから、街中でも無料でwifiに接続することが出来ます。ちなみに、使用して数日が経ちますが、どうやらお昼の速度低下が起きているようです。意外と早く解約してしまうかもしれません。皆さんも回線契約の見直しの検討の際に参考にしみてみてください。

UQモバイルはギガぞうのフリープランが利用可能

UQモバイルは、一部ですが、AUと同じwifiスポットが無料で利用可能です。UQ モバイルも主要な駅、店舗等で無料でwifiに接続することが出来ます。
ベーシックエリアにはカフェ、レストランなど6万か所にスポットがございます。さらにオプションエリアを加えると全国20万か所以上※のスポットをご利用いただけます。
20万カ所以上のスポットを利用できる、スタンダードプランは、月額料金:463円/月~(スタンダードプラン for UQ mobile)で利用可能です。

UQモバイル

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