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通信制幼児教材の値段/問題/付録/英語の徹底比較&検討(年中用)こどもちゃれんじ、Z会、ポピー

私の娘は、現在4歳(年中)です。そろそろ何かやらせてみようと思って、公文に問い合わせを行ったところ、一杯で入れませんと言われてしまいました。でも、何かしておいた方がよいと考え色々探していたところ、通信制幼児教材がいいのではないかと考えました。しかしここで、困ったことが。通信制の幼児教材といっても、いくつもあって、どれにしたら良いのかわかりません。そこで、まずは、各種教材の特徴をまとめてからどの教材が良いか決めてみることにしました。2021年10月に小学館が幼児教育(まなびwith)から撤退したので、3社の比較に更新しました。ちなみに、小学生向けにはコナンゼミが新たにスタートしています。このHPは広告・PRを含んでいます。

こどもちゃれんじ、Z会、ポピっこ徹底比較

特徴 こどもちゃれんじ Z会 ポピっこ
キャラクタ しまじろう   ももちゃん
副教材 絵本、特別教材 ひらがなだいすきワーク わぁくん
添削 なし ぺあぜっと(毎月) なし
付録 豊富かつ教材と連動した物 なし 年4回
英語  タブレットで英語コーナー なし なし
月会費 3,990円 2,900円  1,500円
月会費(一括)  3,230円 2,465円  1,425円

教材の質、量

それぞれの教材のお試しサンプルを取り寄せてみましたが、年中コースではあまりレベルの違いを感じることは出来ませんでした。差があるとすれば、こどもちゃれんじについては、他の教材に比べて少しだけ工夫されているなと感じるぐらいでした。年中コースではいずれも、線をまっすぐ引くこと、数をかぞえること、絵を比較して違いを見つけることなどが主眼とされているようで、あまり差が出てこないのかもしれません。また、いずれも、ただ与えられた課題の文字や線を書くだけでなく、シールを貼っていくものがありました。姫は、普段からシール貼りがとっても好きです。ですので、教材についても、放っておいたらシール貼りだけ進めてしまいそうですが、書く練習の後にはシール貼りがあるなど、子供が飽きないような工夫がいずれの教材も見られました。

量については、いずれも1日1、2ページを取組むようになっており、それほど無理せず進めることができます。ただ、年中では1人で進めていくことができないため、親がついて見守る必要があります。仕事をしている両親の場合、毎日子供の勉強の面倒を見るのは難しいと思うので、出来るときにまとめて取組むことになると思います。ですので、個人的には分量はちょうどいいのかなと考えています。もし足りないようなら複数同時受講も良いと思います。エドパパは実際に、こどもちゃれんじ(1,944円)とポピー(当時980円)の両方を受講していました。

お試しサンプルの内容についてはこちら↓をどうぞ。

小学館まなびwith 4歳年中コースの無料資料請求をしてみた

副教材、付録、DVD、添削

年中ぐらいだと、しっかりと勉強に取り組むというよりも、遊びの延長として教材に取組み、勉強の習慣をつけてもらいたいと考えています。そこで、教材に付属する付録DVDなどは、楽しんで、継続して取組むためにとてもウェイトが高いかと思います。その点では、こどもちゃれんじに敵うものはないですね。エデュトイは、何回も遊んで楽しんでくれます。また、タブレット端末が付属するのはこどもちゃれんじだけとなります。

でも、我が家でもそうですが、あまりにも付録が多すぎて片付かず困ってしまいます。ここは、各家庭の考え方もありますし、何を重視するかはよくご検討いただければと思います。

特徴 こどもちゃれんじ Z会 ポピっこ
副教材 絵本、特別教材 ひらがなだいすきワーク わぁくん
添削 なし ぺあぜっと(毎月) なし
付録 豊富かつ教材と連動した物 なし 年4回
英語  タブレットの英語コーナー  えいごパーク(年4階) にこにこえいご

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

月会費の比較、コストパフォーマンス

値段だけでいえば、ポピー最安値です。付録は、年4回しかありませんが、教材の内容もしっかりしていますので、コストパフォーマンスは高いと思います。Z会は、値段としては中間ですが、毎月のおへんじシート添削も行っており、納得のお値段となっています。こどもちゃれんじは一番お値段が高くなっていますが、確かにあの付録の量とタブレット端末が使えることを考えるとこどもちゃれんじのコストパフォーマンスはかなり高いと思います。

特徴 こどもちゃれんじ Z会 ポピっこ
月会費 3,990円 2,900円  1,500円
月会費(一括)  3,230円 2,379円  1,425円

結論、結局どれが一番いいの?!

ここまで、色々な観点から教材を比較してきました。で、結局どこが一番いいの?ということですが、お試し教材をやってみたところ、我が家の姫は、しまじろうがいなくても楽しく教材に取り組んでくれました。しまじろうがとっても大好きですが、こどもちゃれんじは、毎月付録が届くためエドパパの狭い家では片付きません。ということで、ポピーにしてみようかと思います。

とりあえずお試し教材を請求してみよう

どの教材が自分のお子さんに一番合っているかはこの紹介だけではわからないかもしれません。そんな時は、各社のお試し教材を請求してみましょう。各社とも、1月分程度のお試し教材を用意していますので、そちらで一度確認してみてからどこにするか決めるのもありですよ。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

まとめ

いかがでしたでしょうか。あなたのお子さんに一番あった教材を探すためにもまずは資料請求から初めて、お子さんに一番合うものを探して見られてはいかがでしょうか。

エドパパ家では、最終的に、姫がこどもちゃれんじの年中、年長の他、値段が安いためポピーの年中、年長も受講しています。また、王子もポピーの年小及びこどもちゃれんじの年少を受講しています。

ポピー 4歳年中コース(ポピっこ あかどり)を半年間受講した感想

受講しての感想としては、姫も王子もポピーの教材をとっても楽しんでいます。シールを張る、鉛筆で書くという動作が楽しいようです。

こどもチャレンジも受講していて付録が楽しいようですが、教材の方はそれほど食いついていません。比較的シールが少ないからでしょうか。

最終的には、まなびwithが幼児教育から撤退したことからも立ち位置として非常に微妙だったのは確かだと思います。値段を追求するならポピー、思考力を鍛えるならZ会、総合力でこどもちゃれんじといったところでしょうか。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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