ポピー 4歳年中コース(ポピっこ あかどり)の無料資料請求をしてみた

ポピーのポピっこ(年少・年中・年長コース)は、無料で1週間分のサンプル教材を送ってもらえます。

今回、姫(4歳)のために年中コース(あかどり)の資料請求をしてみたので内容について紹介いたします。

 

 

 

資料請求から開封まで

資料請求から3日ほどで届きました。まずは、開封です。

中には、「紹介キャンペーンの冊子」、「ぽぴっこあかどりおためし号」、「幼児ポピー入会へのご案内」、「ポピー体験談」などが入っていました。

 

お友達、兄弟からの紹介キャンペーンは「もちものスタンプ」、「8ー30倍スコープ」など、裏面のものも合わせて、全部で10個のプレゼントがありました。実用的なのは500円の図書カードですが、他のものにも、特に姫の好きそうなものはありませんでした。

 

 

おためし号の中身

おためし号は、ポピっこ あかどりの、わぁくん、ドリるんの教材を抜粋したものです。わぁくんとは、副教材としての扱いで、生物や植物などの紹介をしてくれるとともに、最後には、絵本もついています。ドリるんは、メインの教材でして、ひらがな、数の大小の比較、絵の間違い探しなどが載っています。わぁくん、ドリるん共に、オールカラーでの構成となっています。

おためし号の最初のページには、春に観察できる生き物、植物が紹介されています。また、ゴミ収集車を徹底的に解説したページもあります。子供たちはこういったものにもとても興味を持っているので楽しく読んでくれますね。

読み物の次は、ワークになります。かず、ちえ、もじを学ぶことができる課題が、1ページ/日として載っています。それぞれ、「かず」は、動物の数をかぞえて、同じ数になるようにシールを貼っていくもの、「ちえ」は、上に描かれたかえると同じ形をしたかえるを探して丸をつけるもの、「もじ」は、もぐらがあけた穴に沿って線を描くことで「く」の字を書くもの、などが載っています。

そして、各ページには、きちんとそのページの狙いアドバイス等を紹介した欄が書いてあります。こういうのがあると、子供が少しつまずいてしまっても優しく手助けしてあげられるのでいいですね。

 

やってみた感想ですが、サンプルには、1ページ/日と書いてあったのですが、1ページが2,3分で終わってしまいます。すぐに終わってしまうため、娘は2日で6日分を終えてしまいました。他の教材にも言えますが、この教材だけでは、実際の演習は少なく、この教材で課題を見つけて、その課題を反復して練習させるのがいいのかもしれません。

そして、教材の中身としては、全部が全部、子供に書かせるのではなく、シールを貼っていくもの、鉛筆で描くようにするものなどが交互に載っているので、子供は次に何があるか楽しみにしながら勉強していました。4歳の姫もですが、2歳の王子もシールが大好きで、シールの取り合いとなるほどシール貼りが楽しいらしく、もうないの~?と聞いてきます。ワークの中には、色々な絵が書いてあったりして楽しく学ぶことが出来ます。ドラえもんやしまじろうがなくても集中して教材に取組んでいるので、我が家の姫の場合は、ポピーぐらいの教材が合っている気がしました。

受講費

  年少、年中、年長
1ヶ月払い 980円
6ヶ月払い 955円
12ヶ月払い 931円

 

ポピーは、年少、年中、年長で値段が変わりません。当然ですが、12ヶ月の一括払いにすると一番安くなります。ポピーはZ会、こどもちゃれんじ、ぷちドラゼミ等に比べて圧倒的に値段が安いです。そして、1ヶ月取り合えずやってみてレベルが低いと思えば年齢が1つ上の教材も頼めるでしょうし、選択肢としては全然有りだと思います。

まとめ

ポピーのポピっこ年中コース(あかどり)について、無料教材サンプルを請求してみました。サンプルは1週間分の教材が入っており、実際に受講した際のイメージをつかむことが出来ました。中身としては、シールを使用したり、自分で運筆を行いひらがなを練習するものがあると共に、各ページには、子供が成長できるようなアドバイスも載せてあります。ページ数については、少ないかも知れませんが、エドパパのような両親が働いている親だと、負担になり過ぎずちょうどいいのかもしれません。他の教材に比べて値段が安いですので、こどもちゃれんじ等を主教材として、こちらを副教材としてもいいかもしれません。

 

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