マリオット/SPG統合 新プログラム無料宿泊カテゴリ先出し情報

先日、マリオット・SPGの新しいプログラムが2018年8月からスタートすることをお伝えしました。

SPG/マリオットに関して、2019年にプログラムを統合するということでしたが、統合の工程、ステータス等について、一部が判明しました。8月にプログラム統合、ステータスは6段階に 8月にプログラムを統合統合の日程は、8月1日にマリオット、SPG、リッツカールト...

マリオットのHPに、新プログラムでの、ホテルカテゴリーについて新しい情報(バリ、メキシコ/カリブ海、ドバイ、ニューヨーク、パリ)が出てきました。

重要
8月以降のホテルの予約は8月以降に行うのがお得

 

マリオット/SPGリッツのカテゴリおさらい

マリオット/SPG/リッツカールトンは、2018年8月から(名無しの)新プログラムに統合されます。現在も各ホテルはそれぞれのカテゴリー/ティアに分類され、カテゴリー/ティアごとに宿泊に必要なポイント数が設定されています。

カテゴリ/ティア

SPG マリオット リッツ
1 2000~3000 6000~7500 30000
2 3000~4000 7500~10000 40000
3 7000 10000~15000 50000
4 10000 15000~20000 60000
5 12000~16000 20000~25000 70000
6 20000~25000 25000~30000  
7 30000~35000 30000~35000  
8   35000~40000  
9   40000~45000  

:SPGの1スターポイントはマリオットの3リワードポイントと同価値です。すなわち、SPGのカテゴリ4は30000ポイント必要。

このようにしてみると、SPGの必要ポイントが高いのが分かります。例えば、SPGカテゴリ7のホテルですと、90000~105000ポイント必要ということです。リッツよりも必要ポイントが多いことが分かります。

新プログラム無料宿泊必要ポイント一覧

そして、新プログラムのカテゴリ表は以下のようになっています。

カテゴリ 2018 2019(オフ) 2019(ピーク)
1 7500 5000 10000
2 12500 10000 15000
3 17500 15000 20000
4 25000 20000 30000
5 35000 30000 40000
6 50000 40000 60000
7 60000 50000 70000 
8(2019年から) 85000 70000 100000 

新プログラムは、特典内容も大体マリオットをベースとして決めているようですが、カテゴリーも、マリオットのカテゴリの一番下をなくしたようなイメージでしょうか。

ポイント制度は、2018年8月~12月と、2019年以降とで制度を少し変えています。

ポイント
  • 2018年は1カテゴリ毎に統一料金
  • 2019年からハイ/ローシーズン料金の採用

となっています。

一部ホテルは2018年中のカテゴリ変更でお得に

新プログラムに移行するにあたり、現行のカテゴリ/ポイント数と同じということは少ないです。そして、SPG/マリオット/リッツ→新プログラムへ移行するにあたり、必要なポイント数が減ったホテルの方が多いようです。

You’ll be pleased to see that our move to one, combined Award Chart offers even more value for your points, with more hotels moving down in redemption rates than up. This will hold true as we place all hotels in our new Award Chart in August.

(グーグル翻訳)ボーナスチャートを組み合わせた1つのアワードチャートへの移行により、より多くのホテルがポイント以上に償還率を下げていることを嬉しく思います。これは、すべてのホテルを8月に新しい賞表に掲載する中で、当てはまります。

公式HPには、バリ、メキシコ/カリブ海、ドバイ、ニューヨーク、パリのホテル情報が掲載されています。バリのホテル一覧と、実際のカテゴリ、必要ポイント数はこちらとなります。

ホテル名 必要ポイント(現在) 必要ポイント(2019) 差分 テゴリ
Courtyard Bali Seminyak Resort 25,000 17,500 -7,500 3
Fairfield by Marriott Bali Legian 20,000 17,500 -2,500 3
Four Points by Sheraton Bali, Kuta 12,000 17,500 5,500 3
Four Points by Sheraton Bali, Seminyak 12,000 17,500 5,500 3
Courtyard Bali Nusa Dua Resort 30,000 25,000 -5,000 4
Le Méridien Bali Jimbaran 30,000 25,000 -5,000 4
Renaissance Bali Uluwatu Resort & Spa 30,000 25,000 -5,000 4
Sthala, a Tribute Portfolio Hotel, Ubud Bali 30,000 25,000 -5,000 4
The Stones Hotel – Legian Bali, Autograph Collection 30,000 25,000 -5,000 4
Sheraton Bali Kuta Resort 36,000 35,000 -1,000 5
The Westin Resort Nusa Dua, Bali 36,000 35,000 -1,000 5
The Laguna, na Luxury Collection Resort & Spa,  36,000 50,000 14,000 6
Nusa Dua, Bali 36,000 50,000 14,000 6
The Ritz-Carlton, Bali 40,000 50,000 10,000 6
W Bali – Seminyak 90,000 60,000 -30,000 7
The St. Regis Bali Resort(2018) 90,000 60,000 -30,000  7
The St. Regis Bali Resort(2019) 90,000 85,000 -5,000 8

青字が減少、赤字が増加で表現してみました。

確かに、全般的に必要ポイント数が減っているホテルが多いことが分かります。

さらに、セントレジスバリリゾートは、2018年はカテゴリー7ですが、2019年からカテゴリー8となり、大幅ポイントアップとなっています。つまり、

ポイント
カテゴリー7のホテルは2018年中に予約するとお得

ということが分かるかと思います。しかも、2018年8月までの予約ではなく、2018年8月以降に予約するのがGOODです。2019年の宿泊予約についても、2018年中に予約しておくのがGOODでしょう。

また、赤字で示したホテルに関しては、必要ポイント数がアップしていますので、2018年8月までに予約しておくのがGOODといことです。

日本、その他ほとんどの地域については、まだ情報が出てきていませんが、近々公開するそうです。

まとめ

マリオット/SPG/リッツグループの、新しいプログラムについて、無料宿泊の際の必要ポイント数の一部が判明しました。

ポイント
  • 全体的に必要ポイント数は減っているホテルが多い
  • カテゴリダウンのホテルは2018年8月以降に予約がお得
  • カテゴリ7は2019年にカテゴリ8にアップする可能性があるため2018年中の予約がお得

 

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