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ルネッサンスリゾートナルトがマリオットグループから離脱?!

先日、ルネッサンスリゾートナルトについて、検索していると、気になる結果が表示されていました。

ルネッサンスリゾートナルトが名前を変更

それによると、2019年4月1日以降は、ルネッサンスリゾートナルトから、アオアヲナルトリゾートへ名称が変わるようです。

はい、名称が変わるだけならまだしも、マリオットグループにアオアヲリゾートなんてブランドはありません。つまり、どういうことかと言うと、ルネッサンスリゾートナルトが、マリオットグループから離脱の可能性が高いということです。

(1/24追記)公式HPからも案内が出ていました。ただ、マリオットグループを離れるのか、離れないのかについては、触れられていません。

ちなみに2019年秋にリニューアルも実施する予定のようです。

参考 徳島県鳴門市「ルネッサンス リゾート ナルト」リブランドのお知らせルネッサンスリゾートナルト

いくつか確認してみた

名称の変更について、少し調べてみましたが、2019年1月時点では公式HPにも情報が載っていません。

ちょっと気になったので、宿泊予約もしてみようとしました。

ルネッサンスリゾートナルトの公式HPからは2019年4月1日以降も予約が可能です。

しかしながら、マリオットのHP経由で予約しようとすると、2019年3月31日宿泊分までは予約が可能ですが、2019年4月1日以降の予約を取ることが出来ません

(1/24追記)マリオットHPからも予約が可能になっています。

電話でホテルに確認してみるのが一番手っ取り早いんでしょうが、すいません、まだ確認していません。

しかし、これらの事実から導きだされるのは、ルネッサンスリゾートナルトがマリオットグループから離脱する可能性が高いということです。

(2/28追記マサポコ様から情報を頂きました。)実際に、ホテルから離脱すると連絡を受けた方かいらっしゃるそうです。

もし、これが事実であれば、とっても悲しいです。エドパパは、ルネッサンスリゾートが大好きです。沖縄が最高ですが、ナルトも楽しかったです。

徳島 ルネッサンスリゾートナルト 2017年7月 夏休み旅行記 初日@プラチナチャレンジ

クラブサビーの特典は、ルネッサンスリゾートならではですので、これが無くなる可能性もあります。

ルネッサンスリゾートオキナワは連泊してクラブサビーでランチを無料に。でも改悪が続く?!

いずれ、公式HP等でも案内があるのでしょうが、ホテルの名称変更による影響がどれぐらいあるのか、確認していく必要がありますね。

5 COMMENTS

マサポコ

私の知人がホテル側から4月にマリオットグループから離脱すると告げられました。正式にグループから離脱します。
間もなくホームページにもアナウンスされると思います、

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kozurenseaman

マサポコ様
ご報告いただき、ありがとうございます。
やはり、離脱するんですね。
はっきり言って、マリオット系列にいれば経営的には安泰していると思うのですが、
残念ですね。

返信する
Massan

はじめてコメントさせていただきます。
開業時は自前の「マジー」ブランドを推進する予定でしたが、引き続きオープンさせる予定の大阪がバブルはじけで頓挫し、自前ブランドをあきらめ香港資本のニューワールドが所有していたラマダルネッサンスのライセンス契約をしました。契約時には「ラマダ」と「ルネッサンス」をそれぞれ形態やランクによりわけて使用することとなり、ハイグレード対応のルネッサンスとなりました。
その後、ニューワールドは香港の中国返還前に駆け込みのような感じで売り抜けることを選んだようです。はじめはカナダの一流ホテルチェーン「チョイス」に売却が決まり契約も終えましたが、ルネッサンスブランドの売却を知り世界最大級のホテルチェーン「マリオット」がチョイスに多額の違約金を肩代わりし、ルネッサンスブランドを手中に入れたわけです。
鳴門のこのホテルは直営での開業時から社員教育がよくホスピタリティの高いすばらしいリゾートホテルとしてリピーターから好評を得ています。
一貫してHOS、HPDのハクエイグループが運営しておりマリオットとのフランチャイズ契約を終了したところで経営的に何ら変わることはありません。
ホテルのフランチャイズ契約は名前の使用料とマリオット流のマニュアル、安全仕様などの義務を含めた使用料として売り上げの定率をロイヤルティーフィーとして支払っているだけです。マリオットからGM(総支配人)や幹部社員が送り込まれることもありません。
おそらくロイヤルティーフィーと「ルネッサンス」ブランドを秤にかけてもフィーが重くなったのでは無いでしょうか。
スタッフもサービスも変わること無く続くと思いますので、引き続き応援してあげてくだされば、うれしいです。
わたしは、スタッフでも無く一人のファンです。
突然のコメント、驚かれたでしょう。すみませんでした。

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kozurenseaman

massan様
なるほど、そういった経緯があったんですね。ロイヤリティの件は私もそう思います。しかし、地方のホテルが生き残るには大ブランドの傘の下にいるのが良いと思ったんですがね。

返信する
Massan

kozurenseaman様 こんにちは!

このホテルを所有運営しているエイチ・ピー・ディコーポレーションは下記のような経緯でホテル所有・運営を進めてきました。
両ルネッサンスは土地購入から開発、上物も建てて社員採用、教育も自前です。
その後、オキナワは現在、運営のみ。ナルトは所有運営。ブランドはフランチャイズです。
その後、M&Aから所有・運営を中心にホテル事業を展開しているようです。
ルネッサンスのブランドで無くなるのはすこし寂しいですが、暖かいホスピタリティは続くと思いますよ。

1988年 「ルネッサンス リゾート オキナワ」(沖縄県・恩納村/392室)開業
1989年 「ココ ガーデンリゾート オキナワ」(沖縄県・うるま市/108室)開業
1991年 「ルネッサンス リゾート ナルト」(徳島県・鳴門市/209室)開業
1998年 「マリンピアザ・オキナワ」 (沖縄県・本部町/49室)販売受託契約
2001年 「つるや吉祥亭 本館・別館」 (静岡県・東伊豆/計77室)開業
2007年 「吉祥やまなか」 (石川県・加賀市/計44室)開業「かがり吉祥亭」 (石川県・加賀市/計45室)開業

これからも、ナルト、オキナワのファンであり続けたいと思います。

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