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苗場プリンスホテル 4号館ファミリーツインAルームとツインAとの比較&朝食&広大なスキー場 2022年2月

2022年2月の3連休に、新潟県湯沢町にある苗場プリンスホテル4号館 ファミリーツインA ゲレンデビュー(37.5mのお部屋に子連れ家族4人で宿泊し、スキーを楽しんできましたので、ご紹介します。合わせて、友達家族の4号館 ツインA ゲレンデビュー(25.6mのお部屋も見ることが出来ましたので、両者の比較と共にご紹介致します。苗場プリンスホテルは、ホテルの目の前が苗場スキー場のため、スキーをしたい人には最適です。さらに、苗場スキー場は、小学生以下の子どものリフト券が無料なのもすごいです。これは、苗場だけでなく、プリンスホテル系スキー場は全てそうなので、スキー旅行は、プリンス系を考えてみてはいかがでしょうか。

苗場プリンスホテル
  • レストランが豊富
  • 苗場スキー場はホテル目の前
  • 広大なホテルとスキー場!
  • 小学生以下の子供はリフト券無料

アクセス

苗場プリンスホテルは、新潟県湯沢町にあります。最寄り駅は上越新幹線越後湯沢駅です。アクセスとしては、無料シャトルバスが越後湯沢駅から利用できますので、越後湯沢駅まで上越新幹線で来て、そこからバスを利用するのが一番早い・便利だと思います。バスは同じ時間にも何本も出ているようですが、さすがに定員があるようですので、旅行が決まれば、直ぐに事前予約した方が良いですよ!バスの事前予約はこちら

路線/駅名所要時間
上越新幹線 東京~越後湯沢駅最短1時間19分
越後湯沢駅~ホテル間バス路線バス45分
ホテルバス40分(実際は25分程度で着)

JR東日本は半分以下のポイントで予約可能

JR東日本は、2022年に複数の新幹線が周年を迎えるということで、「新幹線YEAR2022」キャンペーンを行っています。キャンペーン期間中、JR東日本区間の各方面の新幹線の「JRE POINT特典チケット(新幹線eチケットサービス)」が通常の半分以下交換ポイント数で利用できるというものになっています。エドパパもこちらのチケットを利用して、通常大人6,260円のところ、2,300ポイントで利用することが出来ました!

期間2022年21日(火)~  228日(月)
2022年61日(水)~ 614日(火)
2022年926日(月)~ 107日(金)
利用ポイント0km~100km:1,000ポイント
101km~200km:2,300ポイント
201km~400km:3,900ポイント
401km以上:6,000ポイント
対象区間JR東日本の全新幹線(東北、秋田・山形・上越・北陸新幹線)

新幹線・ポイント交換表

乗車距離交換ポイント数今回
0km~100km2,160ポイント
例:東京~熊谷(64.7km)
東京~小山(80.6km)
1,000ポイント
101km~200km4,620ポイント
例:東京~那須塩原(157.8km)
仙台~盛岡(183.5km)
2,300ポイント
201km~400km7,940ポイント
例:東京~新潟(333.9km)
仙台~新青森(361.9km)
3,900ポイント
401km以上12,110ポイント
例:東京~秋田(662.6km)
東京~新青森(713.7km)
6,000ポイント

こちらについて、詳しくは↓を。

JR東日本も神キャンペーン開始!半分以下のJREポイントで新幹線が利用可能!2月、6月、9-10月

4号館 ファミリーツインAとツインAゲレンデビューのお部屋

それではお部屋の様子をご紹介します。苗場プリンスホテル自体は2号館から6号館(5号館は現在使用されてない)まであり、ゲレンデに対して横に長~く連結されています。端から端まで1km以上はあるでしょう。4号館は、その中間ほどにあり、レストラン温泉も棟内にある他、全体のチェックインカウンターも存在しており、宿泊するなら4号館がおススメです。特に、2022年はコロナのまん延防止等重点措置の影響もあり、3連休など繁忙期6号館もチェックインカウンターを営業しているようですが、平日等は4号館でチェックインを行う必要があるようです。

おススメ
4号館温泉レストランがありおススメ

そして、お部屋ですが、エドパパは2021年に軽井沢プリンスホテルウエスト、大磯プリンスホテル、2022年に雫石プリンスホテルに宿泊しているのですが、お部屋の構成・間取り的には全部似ていたと思います。近年だと珍しい部屋内洗面所ベッド2つソファベッドと言う感じですね。今回は、4号館 ファミリーツインAとツインAゲレンデビューのお部屋を確認出来ましたので、両者を比較しながらご紹介したいと思います。なお、ファミリーツインAは最大定員が4人、ツインAが最大定員3名ですので、家族4人で宿泊するには、ファミリーツインAに宿泊する必要がございます。

お部屋の定員
ファミリーツインAは4名、ツインAは3名4号宿泊可能

3000円でアーリーチェックインも可能

エドパパ達は10時ごろにホテルに到着しましたが、この時間でもアーリーチェックインを3,000円で利用できるようです。

4号館は下の写真のように長方形となっており、ゲレンデビュー(下側)、リバーサイド(駐車場ビュー)(上側)とに分かれます。画像左下と右下にそれぞれ、1つづつ他よりも広い4号館 ファミリーツインA ゲレンデビュー(37.5mのお部屋が確認できます。多分、駐車場ビュー(上側)が、ツインB (19.6mで、ゲレンデビュー(下側)がツインA (25.6mとで構成されていると思います。

基本的には、左側が4号館 ファミリーツインA、右側がツインAゲレンデビューのお部屋の写真を並べていきます。入ってすぐ右側にはコートハンガーがありました。写真はファミリーツインAのみですが、コートハンガーが2つ並んでいるのが分かると思います。4人で宿泊できるようにコートハンガーも大きくなっているんですね。ツインAの方は、コートハンガー1つだけでした。

コートハンガーの反対側にはトイレまたはユニットバスがありました。ファミリーツインAは、トイレとお風呂が別々、ツインAが一体型となっていました。

こちらはファミリーツインAのお風呂。基本的に温泉に入りに行っていたので利用していませんが、浴槽と洗い場とが別々になっており、椅子も用意されているのはグッドですよね。

お風呂と反対側には洗面台があります。色味が違うように見えますが、実際は違いが分かりませんでした。こちら、大磯・軽井沢プリンスホテルのウェストツインも同様な作りになっていました。プリンスホテルでは、洗面台がお部屋の中にあるのがスタンダードなんですね。

冷蔵庫は何も入っておらず空っぽです。

付属のアメニティもプリンスホテル製で同じものでした。

ベッドは違いが無いようですが、ファミリーツインAの方は枕が2つ並べられており、高級感(高級ホテルは枕が多い)がありますw

定員の違いもありますが、ファミリーツインAは、ソファベッドが2台、ツインAはソファベッドが1台だけ配置されています。そして、ソファとテレビ台との隙間が小さいことが分かります。

ソファーベッドは自分でベッドメイキングすることとなります。

テレビの大きさは両者で違いがありませんが、その他の家具との隙間が違いすぎます。おかげでテレビが小さく見えてしまいますねw

細かい違いではありますが、ファミリーツインAは、お茶セットに加えお水が4本置いてありましたが、ツインAは、お水はありませんでした。

ご覧のようにファミリーツインAは、2面に窓があり眺めは最高です。

ちなみに、ファミリーツインAのお部屋には、通常の集中タイプの暖房の他、家庭にあるような個別のエアコンも設置されていました。数100人も泊まる巨大ホテルでこういったエアコンを見るのは初めてですね。

2022年は60周年で花火も

苗場プリンスホテルは、2022年に60周年を迎えるということで、特別にゲレンデで花火が打ち上げられていました。エドパパもゲレンデビューに宿泊できたことから、お部屋から花火を眺めることが出来ました。多分100発以上は上がっていたと思いますよ。

また、ファミリーツインAは、大人も子供もセパレートのパジャマを用意されていました。でも、ツインAの方は子供は浴衣だったようです。

子供用アメニティ
子供用パジャマ、歯ブラシ等は完備

朝食@アゼリア

今回は、2階レストラン『アゼリア』で朝食を頂きました。3連休ともなると、めっちゃ混むのでしょう。朝食は、前日の2時から朝食時間帯を15分刻みとした整理券を配布していました。エドパパ達は連泊だったので、2泊目の朝食券を1泊目に同時に取得出来ましたが、2日目の時にちょうど2時頃通りがかったところ、開始時点で朝食券が無く、上司に確認している姿がありました。ちなみに、朝食付きプランじゃないと整理券自体も取れないようですね。また、整理券を取れなかった場合は、予約の必要のない2号館の『NAEBA1961』などに行く必要があるようです。エドパパも少し見に行きましたが、それほどならんでおらず、スムーズに案内されている感じでした。

朝食時間帯のアゼリア。

アゼリアの朝食はビュッフェスタイルとなり、冷製、温製のようにコーナーごとに分かれていくつかのブースに配置されています。こちらは温製とオムレツコーナー。シャケとサバの焼き物やハムやベーコン、肉じゃが等和洋結構な数が並んでいました。冷製コーナーのサラダもそれぞれ個別に葉物、トマト、マカロニなどが配置されて種類が豊富でした。

ご飯、お味噌汁コーナー。カレーもありました。ごはんのお供として複数の漬物、副菜、明太子、シラスおろしなどもありました。

米どころ新潟らしくお米は『庄治郎』とこだわっていました。

ミルクパンやクロワッサン、チョコクロ、ワッフル、パンケーキなど豊富でした。ちゃんとトースターも複数置いてありました。

ジュースは各種ドリンクマシーンとオレンジ、アップル等、コーヒーサーバがありました。

こちらは1杯300円のスムージー。ただし、朝食会場に入った際に1人1杯分のチケットを頂くことが出来ました。

デザートは、フルーツカクテル、リンゴ、オレンジ、グレープフルーツ、リンゴ、容器型ヨーグルトなどがありました。

非常に汚いですが、エドパパが貰って来たプレート。

コーヒー持ち帰りサービスもあり

朝食会場にはコーヒー持ち帰りサービスも用意されていました。

プリンスプラチナ会員なら朝食無料

プリンスプラチナ会員の場合についてご紹介しておきます。プリンスプラチナ会員は、年間50万円以上プリンスホテルグループで利用することにより獲得が可能です。そして、プリンスプラチナ会員には、とってもお得な特典があります。それが、1.朝食無料、2.プール無料(存在するホテル)です。しかも、これは会員だけでなく同部屋に宿泊している人、つまり、4人で宿泊しているなら、4人分の朝食が無料なんです。

プリンスプラチナ
同部屋宿泊者全員の、朝食無料

ちなみに、同部屋宿泊と言うことで、予約名が違う人でも当日宿泊していれば特典は利用可能ということでした。

朝食代金

ちなみに、苗場プリンスホテルの朝食代金は以下のようになっており、4人合計で6,600円もかかります。

大人小学生未就学児4人合計
2,800円1,800円800円9,200円

充実したレストラン群

苗場プリンスホテルは、2号館から6号館まであることから分かるように、多くの人が宿泊することから、朝食のレストラン会場も5会場ぐらいあります。さらに、昼食がいただけるレストランも10軒以上あります。

6号館の向こう、日帰りスキーセンターには、フードコートも用意されており、丼の丹波屋、ラーメンのUMEIYA、ハンバーガーのクアアイナ、クレープ屋もありました。

フードコートはこのようにたくさんの席があり、非常ににぎわっていました。

他にも丼屋さんが別のところにあったり、ラーメン屋、居酒屋、ピザーラのピザはお部屋にデリバリー出来たりもします。

夜の居酒屋はこんな風にずっと行列が出来ていました。

コインランドリーもあり

有料ではありますが、コインランドリーも4号館と3号館の間にありました。洗濯1回400円、乾燥30分200円でした。

広大なスキー場

苗場プリンスホテルの目の前は、苗場スキー場が拡がっています。ホテルの目の前からはゴンドラが2機運転しており、リフトも大量に運転しています。スキー場としては最高の部類に入るでしょう。写真は2号館の高層タワーとゴンドラ。

今回、3連休にずっといましたが、中日だけは人がものすごい数でした。↓の写真は中日のゴンドラ待ちの列。思わずバブル期を思い出しました。しかし、この行列も中日だけ。初日、3日目はほとんど待ち時間なく乗ることが出来ました。

ソリ利用者にも配慮

苗場プリンスホテルはちゃんと子どもの利用も想定しており、このようにソリ専用のブースが至る所に用意されていました。こちらであればスキーヤーを気にせずそりを楽しむことも出来ますね。

わくわくキッズスノーランドも併設

子供の遊ぶための場所も充実していました。有料ではありますが、わくわくキッズスノーランドは、ただの斜面だけではなく、ふわふわ、メリーゴーランド?など遊具も豊富にありました。

こちらはふわふわ。

こちらはスノーカルーセル。浮き輪型のカルーセルがメリーゴーランドのように自動で回転しています。

各種ソリやストライダーが滑れる斜面。スノーチュービングが滑れる斜面も別途用意されています。

スノートレインは有料800円。

こちらは、4号館前にあるパンダルマン広場。ソリ、ストライダーなどが楽しめます。上のわくわくスノーランドとは別でお金が必要です。

パンダルマンスキースクールもあり

苗場スキー場には、パンダルマンスキースクールもあります。なんと、屋内で練習してから外で練習するという風に、子どもにやさしい作りとなっています。

小学生以下の子供はリフト券無料

なんと、苗場スキー場は、小学生までリフト券無料ですよ!これは、苗場だけでなく、全てのプリンスホテル系スキー場がそうなんです!

プリンスポイントなら1500ポイントでリフト券

なお、苗場スキー場は、通常6,000円近くするリフト券プリンスポイントを利用した場合、1,500ポイントで交換可能出来ます。ポイ活でプリンスポイント錬金術も可能ですので、利用予定の方はこちらもおススメですよ。現在は、アプリを利用して紙を発行する必要もないので気軽に利用できますよ。

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温泉露店風呂

苗場プリンスホテルには、温泉露天風呂が2つあります。4号館の中にある『苗場の湯』、6号館の向こう、日帰りスキーセンターのフードコートのさらに奥にある『火打ちの湯』です。苗場の湯は、内風呂サウナがあり、火打ちの湯が内風呂露天風呂があります。どちらも利用してみましたが、利便性としては断然苗場の湯、雪見風呂を楽しみたいなら火打ちの湯でしょう。『火打ちの湯』はかなり遠いですが、雪見は捨てがたいですね。

HPから写真を拝借してきました。

苗場の湯の入口。

まとめ

2022年の2月に苗場プリンスホテルに宿泊し、スキーを楽しんできました。さすがは苗場と言う感じで、箱物としては最高のものではないでしょうか。ホテルの規模、スキー場の規模どれもが巨大です。レストランも多く、選択肢が沢山あり、毎回何を食べるか悩むことが出来るぐらいです。ただ、中には60年を感じさせる建物もあったりして(現在は休憩所として利用)、現代と昭和との融合を楽しむことも出来ます。

さて、ここで、2022年1月から3月までの3連休3回を利用して、雫石苗場、富良野プリンスホテルを利用してきましたが、どこが一番だったかを評価して見たいと思います。あくまで独断と偏見による評価ですのでご参考までに。スキー場は、苗場が抜群に良かったですね。富良野もいいんですが、2つのゾーンの行き来が大変すぎました。お部屋は苗場も新富良野も甲乙つけがたい感じでしたが、雫石は少し狭かったです。食事は、新富良野のレストランは良かったのですが、ビュッフェしかなく、選択肢がもう少し欲しい所。苗場はレストランが一杯あってよかったです。スキー以外は、雫石が何もないですが、苗場は卓球台もあったりします。新富良野はショッピングエリアがあったり、町自体も比較的近いので出歩くのが簡単(バスあり)なので、一番でしたね。アクセスは、苗場が新幹線からバスで20分ぐらいなので一番です。雫石も新幹線からバスで40分ぐらいなのでまぁまぁです。新富良野は、飛行機でしかもレンタカーで1時間と他と比べれば見劣りします。ただし、ルスツやキロロに比べれば全然ありだと思いますがね。

 苗場新富良野雫石
スキー場
お部屋
食事
スキー以外×
アクセス
総合評価123

なお、それぞれの宿泊記はこちら。

新富良野プリンスホテル ツインルーム朝食&夕食 広大なスキー場 2022年3月 雫石プリンスホテル 2段ベッドの4ベッドルームと朝食・夕食&人が少ないスキー場 2022年1月

ついでに軽井沢はこちら。

軽井沢プリンスホテルウエスト リニューアル後のウエストツインで春スキー&おススメ朝食&夕食 2021年3月

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