レゴランドホテル キングダムプレミアムに宿泊してきた2018年10月

エドパパは、2018年2月にレゴランドへ行ってきました。

オープンからすでに10か月ほど経過したレゴランドに行ってきました。噂では、入園料が高いとか、混雑がすごい等いろいろな情報がありますが、実際にはどうなのか、確かめてきました。我が家は毎年行くことになりそう我が家の姫(4歳)と王子(2歳)は、怖がりで、暗...

レゴランドは、幼児、子供が楽しむにはピッタリで、姫(5歳)、王子(3歳)も大喜びでした。この時は、名古屋駅のマリオットアソシアホテルに宿泊してきました。

2018年2月にエドパパは、姫(4歳)と王子(2歳)を連れて、レゴランド、名古屋アンパンマンこどもミュージアム、東山動植物園(イケメンゴリラシャバーニ!)へ行ってきました。レゴランドの様子はこちらをどうぞ。とっても楽しかったです。その際の宿泊先として選ん...

今回は、姫たちの保育園のお友達と一緒に10月に訪問することとなり、レゴランドを満喫するためホテルをマリオットではなく、レゴランドホテルに宿泊することとしました。

 

レゴランドホテル概要

レゴブロックがテーマの宿泊施設レゴランド・ジャパン・ホテル(Legoland Japan Hotel)は、2018年4月28日(土)に、レゴランドに隣接してオープンしました。

レゴランドのお部屋はまず、5つのテーマルームに分かれています。

  • キングダム(6,8階)
  • パイレーツ(3,4階)
  • アドベンチャー(5階)
  • フレンズ(8階)
  • ニンジャゴー(7階)

ちなみに、1フロアごとにテーマは同じ設定となっています。8階だけは、エレベータの右側、左側でテーマが異なっています。

さらに、このテーマルームに対して、お部屋のグレードが分かれています。

グレード 広さ 人数(大人+子供) 参考価格
テーマ 30 4(2+2) 21700
テーマ(ビュー) 30 4(2+2) 23100
プレミアム 30 4(2+2) 23100
プレミアム(ビュー) 30 4(2+2) 24500
プレミアムプラス 30 5(2+3) 28000
プレミアムプラス(ビュー) 30 5(2+3) 30100
スイート 45 5(2+3) 37100
スイート(ビュー) 45 5(2+3) 39200

どのお部屋も大人は2人までです。参考価格は、平日、公式サイトの価格を載せてみました。価格は1部屋のお値段であり、人数が変わっても価格は変わりません。

 

レゴランドホテルはHotels.comが最安かな

レゴランドホテルを予約するには、どこがお得なのか、検討してみました。エドパパが検索した時には、エラーなのか、楽天トラベルだけが、朝食なしプランとなっていました(現在は直っています)。恐らくレゴランドジャパンホテルは、朝食なしプランはないと思うのですが、もし本当になかったら嫌だったのでやめておきました。

また、公式サイトは夏からずっと30%オフセールを行っています。これは、ほとんどの予約サイトでも同じ価格で予約が可能ですが、楽天トラベルはこの30%オフ価格で予約が出来ません。ですので、楽天トラベルは、クーポンもあってお得に泊まれることもあるのですが、レゴランドジャパンホテルでは選択肢に入ってきません。

エドパパとしてのお勧めは、Hotels.comです。Hotels.comは、10泊予約すると、1泊無料となります。1泊無料は、10泊の予約価格の平均価格となります。すなわち、1割引きで予約が可能ということになります。レゴランドでも実施されている30%オフ価格での予約も可能ですよ。

 

チェックイン

チェックインカウンターの後ろにはとんでもない数のレゴの人形が飾ってあります。自転車に乗ったドラゴンがその前を動いています。タイヤの部分が拡大鏡になっていて拡大して見ることが出来ます。

受付の横には、レゴの作品が飾ってあるお部屋もありました。

クリエイティブワークショップも併設されていました。宿泊者は予約すれば、ワークショップに参加することが出来ます。

 

受付の後ろには、レゴが大量に置かれたスペースもあり、子供たちが遊んでいました。

キングダムプレミアムルーム客室

お部屋は、6階のエレベータ横でした。エレベータ脇のオブジェです。キングダムですので、王様でしょうか。

廊下の雰囲気です。

この図面上、他のお部屋より広いようです。キングダムは、お城のようなイメージでしょうか。

内側からみた入口ドア。ドアもちゃんと部屋のコンセプトに合わせています。

入って直ぐ右側はキッズスペースとなっています。テレビとレゴのデュプロ、宝箱が置いてあります。この直ぐ横には2段ベッドがあります。実は、今回、キングダムテーマビュー(パークビュー)のお部屋も同時に見せて貰いましたので、お部屋の違いをまとめてみたいと思います。

テーマビューとプレミアムの違い

あくまでも、エドパパが見た感じですが、以下の違いがあると思います。エドパパの印象だと、テーマビューの方が、レゴランドの夜景が見れるので良いかなと思いました。

  1. ビュー(レゴランドorメイカーズピア)
  2. テレビの上や、様々な場所のレゴのオブジェの有無
  3. ベッドの上の装飾
  4. プレミアムは少しだけお部屋が広い

下の写真のように、テレビの上には、レゴのオブジェがありますが、テーマビューのお部屋にはありませんでした。

各部屋には、謎解きのクイズが置いてあり、そのクイズを解くことで、宝箱を開けることが出来ます。テーマ(ビュー)もプレミアムも暗証番号は一緒で、中に入っている宝物(おもちゃ)は一緒でした。

宝箱を開けると、レゴのセットが入っていました。

2段ベッドです。横幅は狭いですが、174㎝のエドパパもここで寝ることが出来ましたので、長さは長いです。

キッズルームのすぐ隣は洗面所があります。トイレとバスルームが一緒にあります。

アメニティはレゴランド独自のものとなります。チューブ型の物は、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーですね。

シャワーカーテンもレゴランド仕様です。

お部屋です。テレビが壁に掛けられています。

上の写真の左上にすこしだけ写っている台の上にもレゴのオブジェが鎮座しています。

窓は小さいと思います。

ベッドの上の装飾です。これが、テーマビューのお部屋だともっとシンプルになっています。

大人も子供も、浴衣が置いてありました。これはすごい意外でした。ガウンではないんですね。

 

テレビ番組表です。特徴的なのは、レゴの映画が24時間流されています。姫(5歳)も王子(3歳)もこの映画をつけるとずっと見ていました。

絨毯もとても楽しい感じになっています。

ホテルの冷蔵庫にも何もありませんので、エクスプレスチェックアウトサービスを利用できます。カードキーと、下の紙を一緒に提出してチェックアウトできます。

お茶、コーヒーは、既製品ですが、なぜかココアだけはレゴランド仕様でした。

今回は、キングダムプレミアムとテーマビューのお部屋を見ることが出来ましたので、お部屋からの眺めも比較してみます。こちらが、キングダムプレミアムのメイカーズピア側夜景です。

反射で見ずらくなっていますがレゴランドビューです。この日は、夜8時まで営業していましたので、夜遅くまで夜景が楽しめました。

 

朝食もレゴランド

エドパパたちが宿泊した日は、レゴランドホテルは満室だったそうです。そして、チェックインの際に、ルームキーと一緒に朝食券を渡してくれますが、朝食券は、7時~7時半、7時半~8時、8時~8時半、8時半~9時の4つの時間帯に分けてカードが渡されます。どの時間帯に行っても良いそうですが、一応事前に分けられます。最初と最後は空いているが、真ん中2つは混むそうです。実際にエドパパたちは2番目の7時半ごろに行きましたが、席に座れる最後ぐらいだった気がします。エドパパたちが食べている間、食べ終わった後、それぞれ並んでいる人たちが50人以上居たでしょうか。朝食の時間帯にはお気を付けください。

この、朝食の込み具合を予想してでしょうか、レストランの前には、遊ぶための遊具があります。レゴランド東京にあるレゴニンジャゴーアドベンチャーよりも広いぐらいのプレイスポットでした。

別角度からの写真となります。

お粥です。中国人も大喜びですね。

 

子供用の高さの台には、レゴポテト、ベーコン、ソーセージ等が並んでいます。

子供の1口サイズのおにぎりがしらす、海苔だけが置いてありました。

鮭、サバ、白身の焼き魚です。

ハム、

グレープフルーツ、キウイ、パイナップル、ヨーグルトです。

パンは、ここに写っているだけでなく、沢山種類がありました。

デザートのムース、ケーキ、フルーツポンチ類です。

ケーキ、

レストランは2階にありますが、テラス横から外に出ることも出来ます。滑り台や遊具があります。

テラス席がありますが、10月は寒くて大変です。前述のとおり、レストランが激混みのため外で食事されている方も何組かいました。

ランチ

エドパパたちは食べていませんが、ランチメニューを載せておきます。エドパパたちは、メイカーズピアのうなぎ屋でひつまぶしを頂きました。

 

 

『ウォーター・プレイ・エリア』プールも楽しい

レゴランドホテルは、小さいですが、プールもあります。1階に、宿泊者限定のプール『ウォーター・プレイ・エリア』です。

レゴのテーマで包まれたウォーター・プレイ・エリアで水遊びをしよう!最大入水人数は30名。水深60センチですので、3歳~6歳のお子様に最も適しています。

  • 入水の人数制限があるため、ご利用の前にご予約をお願いいたします。
  • ご予約はご宿泊日、またその翌日のみお受けしております。
  • ご利用時間は1セッションにつき45分となります。
  • お電話でのご予約はお受けしておりませんので、ご了承ください。
  • 3歳以下のお子様には付添いが必要となります。
  • 入水される場合、大人、子供共に水着を着用していただきます。
  • 安全、衛生上の理由から予告なしにウォータープレイエリアをクローズする場合があります。

実は、1回/1滞在の利用で、45分/1回しか利用できません。時間の枠は、朝、チェックイン前にも申込が可能で、エドパパたちは9時半ごろに受付しましたが、既に、9時の階は終了しており、10時の回が入場可能でした。

内部の写真は、撮影が禁止だったので、撮影していませんが、中には、水深60センチ、発泡スチロールで出来た、20㎝x10㎝ぐらいのレゴブロックがあり、それを組み立てて、浮き輪のようにもすることが出来ました。

後は、1.5mぐらいの長さのスライダーがあり、そこに、係員の方が1人常に子供のケアをしてくれています。

その他に、全体を見てくれる係員の方が1人中にいます。

もちろん、親もプールに入れますが、水着に着替えずに中に入って見守ることも出来ます。プールの周りに椅子等も結構な数が置かれていますが、さすがに中は少し暖かいので少し薄着で行くといいかと思います。

まとめ

2018年10月にレゴランドジャパンホテルに宿泊してきました。レゴランドホテルは、レゴランドの世界観を楽しむことができ、レゴランドで楽しんだ後、楽しむ前にもタップリとレゴを満喫することが出来ます。

朝食は、レゴポテトも食べ放題であったり、子供用の食材も沢山あり偏食の我が家の姫(5歳)も大満足でした。

お部屋は、キングダムプレミアムのお部屋でしたが、キングダム(王国風)の世界観が満喫できます。更に、お部屋の中には、子供が楽しめる仕掛けとして宝箱の暗号を調べるアクティビティも用意されています。そして、宝箱の中には、レゴのプレゼントも用意されていて、姫も王子も大喜びでした。

プールは、水深60㎝と浅いですが、まだ泳げない子供にはピッタリです。エドパパたちと一緒に行った家族の子供も、今回の旅行の思い出を聞くと、一番楽しかったのは、プールwだと言っていました。プールには、発泡スチロールのレゴブロックもあり、水に浮かべて遊ぶことも出来ます。

ホテルの価格は、普通のホテルよりも高い(最低2万円以上)ですが、楽しく遊ぶことが出来るので、その価値は十分あると思います。予約は、公式サイトと同じ価格で購入することが可能なホテルが多いですが、エドパパのおススメとしては、10泊で1泊分の無料宿泊が貰える、Hotels.comでしょうか。

総合的には、小学生低学年までの子供であれば、大満足できるホテルだと思いますので、皆様も一度ご宿泊されてみては如何でしょうか。

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