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香港エクスプレス航空 早朝UO625便 東京(羽田)-香港線 搭乗レポート 移動方法/機内食 20190427

以前からお伝えしていた通り、エドパパたちは2019年GWに香港/マカオへ5泊6日の子連れ旅行へ行ってきました。

2019年ゴールデンウィーク(10連休)は香港へGO

予約編

今回の旅行は、キャセイパシフィックの香港→羽田 5/2便 ビジネスクラスを予約出来たことから計画しました。

2019 GW 香港への飛行機をブリティッシュエア特典航空券で予約

ただし、帰りは予約出来たものの、行きは予約出来ませんでした。ということで、行きの飛行機としてLCCである香港エクスプレスの予約を行いました。香港エクスプレスの予約は、上から順にu-biz,fun+,funという3つのクラスで予約出来ます。

香港エクスプレスクラス別特徴一覧

 funfun+u-biz
便の変更××
優先搭乗/チェックイン××
座席指定有料前方非常口
ポイント10%10%20%
香港空港ラウンジ××
荷物優先××
預入荷物有料25㎏まで30㎏まで

通常、羽田-香港線の片道funの価格は大体10,000円、fun+が15,000円、u-bizが20,000円程度でしょうか。今回の旅行では、子供がいること(座席が並ばないと大変)、荷物があるということで、全員u-bizで予約しました。セール時期であれば、往復時の片道10円というセールも行っていたりします。

ちなみに、u-bizの「非常口」と書いたのは、本当は、『スイートシート』という名前なんですが、実際は、非常口前の座席ということです。いわゆる非常口前だと他の座席よりも広く、それ以外の座席よりも快適に過ごせるということなのですが、実際、エドパパが予約してみると、大人は座れるのですが、子供は座席指定が出来ず座れません。ま、非常口前なので、当然と言えば当然なのですが、子連れで利用される方は気を付けましょう。

注意
スイートシートは子供は座れない

預入荷物は、例えば20kgの荷物を預けたい場合、予約時に申込すれば3,500円ですが、予約後にインターネットで追加で申込した場合、4,200円、カスタマーセンターに電話して追加申込した場合、4,900円、当日空港のチェックイン時に申込した場合、5,900円かかりますので、荷物の重さには要注意です。

旅程

便名:UO625

出発空港:羽田空港 6時25分

到着空港:香港空港 9時55分(時差1時間あり)

飛行時間:4時間30分

座席:1列目1席、2列目3席

早朝便はモノレールかタクシーか?!

UO625便は6時25分発、搭乗手続きは1時間前の5時25分までに行う必要があります。一応、メールで事前のオンラインチェックインの案内が来て、当日、そのまま搭乗手続きが可能(30分前?)であるように書いてあります。

しかしながら、どうやら他のマイラーの方のブログを確認すると、1時間前ではないにしても、必ず香港エクスプレスのカウンターに行ってパスポートの確認を行う必要があるようです。また、荷物の預け入れがある場合は、1時間前に手続きが必要なのか、それ以後でも手続きが可能であるのか、分かりません。一応、香港エクスプレスの問い合わせ窓口にも電話してみましたが、どうやら日本人ではなく、海外の方が受け答えしているようで、私が『荷物のある場合のチェックインは何時までに行えばいいですか?』と質問しても、『3時間前です』というとんちんかんな回答しか返ってこず、電話での確認は諦めました。(何度質問しても、質問の仕方を変えてもこの回答しか返ってきませんでした)

ということで、5時25分までに間に合う電車は、モノレール5時12分着しかありません。京急では5時27分着が再早です。子連れで電車の駅まで行くのは結構時間がかかるので、今回は、ジャパンタクシーアプリを利用し、タクシーを利用しました。

JapanTaxiを初回限定クーポン利用で1000円お得に配車 アプリインストールから利用方法まで

エドパパは、偶然2019年4月にジャパンタクシーのゴールドを取得していたため、予約も普通に行え、優先予約等(400円追加)も必要なく、普通の迎車料金で予約出来ました。

ジャパンタクシーアプリでゴールドゲット!メリット、獲得条件を検証

羽田空港国際線ターミナル

羽田空港は、流石に早朝だけありGWと言えどもガラガラでした。手続きもスムーズに済み歩いていると、電動カートに乗せてくれました。

これ実は、運転するには国際免許が必要らしく、暇そうな運転手が乗せてくれました。すこし進むと、子供用の遊具があったので、少し遊んでいました。

同じところにある遊具で、こちら実は、投影された画像で、踏むとブロックが割れて中身が見えるようになっています。何パターン化の映像が投影されていました。

今回の搭乗口は143番でした。国際線ターミナルが狭いおかげか、バスで移動することもなくそれほど遠くありませんでした。

今回乗った飛行機です。

香港エクスプレス機内食

香港エクスプレスは、基本的に、機内への飲食物の持ち込みが禁止です。実際に鞄の中をチェックされたり、食べているのを没収はされないのでしょうが、それは怖かった&子供たちの食事が必要だったので機内食を予約時に申込しました。

機内食は、事前の予約で申込すると最大20%オフ、各メニューに対して水が1本無料となります。ちなみに、u-bizだとさらに25香港$の割引も受けられます。

出発して30分もすると、CAさんが機内食の確認にきます。一応、予約は和風牛肉弁当だったのですが、他に、ちまきやカレーはどうか?と言われますが、子供が食べられるのは弁当だけだったので、弁当としました。

エドパパも少し食べてみたところ、美味しくもありませんが、まずくもありません。うどんは、結構醤油の香ばしいにおいがあるのですが、味が無いんです。ただし、姫(6歳)は、無味で美味しかったようで喜んで食べていましたw。ま、偏食の姫が食べてくれたのでOKでしょう。

一応、食事のメニューは以下のようなものがあります。

お水でも25香港ドル(400円)というのがちょいと高いですが、カップラーメンも同じ値段です。

まとめ

香港エクスプレス(LCC)の早朝便UO625を利用して羽田→香港へ行ってきました。早朝便のため、搭乗手続きに間に合わせる移動手段が少ないです。また、子連れの飛行機旅行としては、致命的に機内エンターテイメント何もありません

しかし、エドパパは非常口前に座ったところ、足元が広く普通に座っていられました。また、その後ろの一般席でも、それほど狭苦しいということもなく、少し我慢すれば行けなくもないということが分かりました。何よりも、GWにも関わらず、片道1~2万円で利用できるのが一番のメリットですね。

機内食は、それほど美味しくはありませんが、これが目的の方も少ないでしょうから、気にしない方であれば全然問題ないでしょう。

また、u-bizでの予約であったため、預け入れ荷物も早々に流れてきてくれました。子連れで旅行していると、何かと急いで出たいので便利ですね。

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