函館は、朝市、五稜郭、函館山がコンパクトにまとまって観光にピッタリ

エドパパは、8月に函館旅行へ行ってきました。残念ながら今回は子供が一緒ではなかったのですが、子連れで行っても結構楽しいだろうなと感じました。

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函館はアクセス抜群

函館は、北海道新幹線飛行機どちらのアクセスでも便利な場所にあります。北海道新幹線の駅は、新函館北斗駅であり、東京からは4時間です。函館駅は、新函館北斗駅から電車で20分ぐらいの位置にあります。

函館空港は、羽田空港から1時間半。また、函館空港からもバスを利用して20分ぐらいで到着しちゃいます。函館空港は、とても綺麗ですし、全然混雑していないため快適です。

このように、函館はアクセス抜群でとっても利便性がいいです。

 

移動は市電、バス

函館は市電がまだ走っています。また、運転間隔も5分に1本程度と頻繁に走っているためとっても便利です。

また、バスも函館駅前から沢山出ており非常に便利です。市電だけでなく、バスも組み合わせていくのがいいと思います。

 

朝市

函館と言えば、朝市ですね。朝市の場所は、函館駅から徒歩3分ほどの場所ですぐ横にあります。

フォーポイントバイシェラトン函館の1部屋から撮影した写真。

朝市では沢山の食堂が並び、お土産もお安く売っています。

エドパパは、その中でも、1コイン500円で食べられる丼を頂いてきました。こちらは、朝市食堂にある朝市食堂二番館というお店です。

写真にあるのは、五目丼です。イクラ、海老、サーモン、マグロにカニでしょうか。500円だからと極小の丼ではなく普通の量がありました。美味しかったです。このお店は、この丼だけでなく様々な丼が500円で販売されています。

 

五稜郭

五稜郭は、函館駅から市電で20分、バスでも20分ほどの場所にあります。ただ、市電だと10分ぐらい歩かないといけないので、バスで行くのがおススメです。

写真は、五稜郭タワー。

五稜郭模型。

土方歳三さん。

こちらは、2010年に復元されたという箱館奉行所です。意外と最近に建てられているんですね。

奉行所を横から。

 

函館山からの夜景は絶品

日本三大夜景の1つが函館です。あとは長崎と神戸です。エドパパは、長崎だけ見たことがありますが、きっとここが1番じゃないかと思います。海と山と町とがくっきりと分かれ、非常に幻想的です。

アクセス方法は、函館駅からバスで頂上まで行くか、市電で十字街電停駅で降りて徒歩でロープウェイ駅までいくか、タクシーで行くかです。エドパパのおススメは、行きはバスで行き、帰りはロープウェイで帰るのが良いと思いました。バスですと、ロープウェイで見れない景色も見られるほか、道中バスガイドさんが色々と案内をしてくれます。帰りは、ロープウェイでまた違う景色を見るのもいいでしょう。

 

ラッキーピエロは意外と旨い

函館と言えば、海鮮、ラーメンが有名ですが、地元のソウルフードとして有名なのが、ラッキーピエロというハンバーガーショップです。見た目も派手ですぐに見つけられると思います。

名物?定番が、チャイニーズチキンバーガー、所謂から揚げバーガーなのですが、これが意外と美味しかったです。エドパパがマヨネーズ好きというのもありますが、から揚げも少し甘い味付けでマヨネーズの酸味とよく合っていました。ボリュームもたっぷりで大満足です。ポテトもソースがとっても美味しかったです。

函館旅行の際は、1度は味わってみてはいかがでしょう?

 

番外編:空港ラウンジ

函館空港は、2005年にリニューアルしたようですが、今でもとっても綺麗でした。羽田のように広すぎずこじんまりとしていてとても使いやすかったです。また、ビジネスラウンジは、2017年8月にリニューアルしたばかりです。

ビックリしたのが、スープも自動販売機タイプとなっていることでした。コンソメ、コーンポタージュ、お味噌汁の3種類が選べます。ラウンジでご飯を食べるにはピッタリですねw。

ジュースもデカビタc梅スパークリングなど個性的なラインアップとなっています。あとは、写真を撮り忘れたんですが、上のネスカフェのコーヒー販売機の他にも、もう1つコーヒーの販売機が置いてありました。皆さんどれだけコーヒーを飲むのでしょうw。

 

 

 

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