北海道ふっこう割で函館+大沼公園2泊3日旅行 3日目 グリーンピア大沼@2019年1月

函館・大沼公園の北海道復興割適用ツアー3日目をお送りします。3日目は、大沼プリンスホテルチェックアウトの後、グリーンピア大沼のスキー場へ行き、ソリを楽しんだ後、新幹線に乗って帰ってきました。

1日目の様子はこちら。

北海道ふっこう割で函館+大沼公園2泊3日旅行 1日目ラビスタ函館ベイ@2019年1月

2日目の様子はこちら。

北海道ふっこう割で函館+大沼公園2泊3日旅行 2日目 大沼公園でワカサギ釣り@2019年1月

大沼プリンスホテルの朝食

大沼プリンスホテルの朝食は、バイキングでした。特色として、手作りお握りコーナーがあります。

鮭の網焼き、おひたし、大根おろし等々。

お味噌汁、そば、等々が並んでいました。

好きな具材を選んで、おばちゃんに握っていただけます。ワサビのお握りを握って貰いましたがかなり美味しかったです!

厚切り、薄切り食パン、クロワッサン。

パンの奥にはコーヒーマシーン。

デザート。パイナップル、オレンジ、グレープフルーツとヨーグルトです。

グリーンピア大沼vs七飯スノーパーク

朝食を食べたら、さっさとチェックアウトしてスキー場へ向かうことにしました。ここで、グリーンピア大沼にするか、七飯(ななえ)スノーパークにするか、直前まで悩みました。
七飯スノーパークは、最長4kmもの長さのコースを有し、キッズパークもあるなど、結構しっかりとしたスキー場です。一応、JALのスキーパックにも、七飯スキー場へ行くツアーがあります。

一方、グリーンピア大沼は、全然情報がありません。
一応、リフトが2台あること、ソリのレンタルも可能なことは分かりましたが、ブログ等を探しても、遊んだという記事を見つけられませんでした。

しかしながら、きっとグリーンピア大沼は、空いているであろうこと、グリーンピア大沼自体が子供を対象としたホテルっぽいという印象から、グリーンピア大沼へ行くこととしました。

大沼プリンスホテルから、七飯スキー場、グリーンピア大沼へは、両方とも送迎バスが出ています。七飯スノーパークが、20分ぐらい、グリーンピア大沼が15分ほどです。

七飯スキー場へ行くバスがどれ程乗っていたかは知りませんが、グリーンピア大沼へ行くワゴン車は、我が家だけでしたw。1月の三連休の最終日ですよ。ビックリです。きっと、グリーンピア大沼へ行きたい人は、最初からグリーンピア大沼に宿泊し、大沼プリンスホテルには、宿泊しないんでしょう。

グリーンピア大沼でソリ三昧

グリーンピア大沼は、リフトが2台しかありませんが、エドパパ達はスキーをしないので必要ありませんw。いや、本当は、スキーもスノーボードもしたいんですが、姫(五歳)と王子(三歳)が許してくれませんw。

ということで、エドパパもエドママも子供達と一緒にソリで遊びます。

ソリは、レンタル屋さんでレンタル出来ます。普通のソリ550円/時間、ちょっと凝ったソリが650円/時間で借りられます。両方使えるプランが1100円/2時間となります。レンタルした際に、2時間半にサービスしてくれました。

ソリは普通のソリから板状のもの等(主に上段にしまわれている物)、凝ったソリがストライダーや浮き輪型、椅子のようなソリ(下段にしまわれている物)がありました。

グリーンピア大沼は、ゲレンデの一角にソリで遊べるゾーンが設けてありました。しかも、ベルト式で上に上がるレーンが無料で使えます。

ルスツも同様のレーンが設置されていましたが、グリーンピア大沼は、2台連続して設置されています。実際の長さとしては、ルスツの3倍ぐらい上まで上っていたと思います。

ルスツリゾート旅行記 3月@ 2日目 クレヨンしんちゃん広場

王子(三歳)は、途中で雪を被ったり、転んだりして、心が萎えてしまったようで少ししか滑りませんでしたが、姫(五歳)は、2時間半ずっと滑りっぱなしでした。

最後、ご飯を食べにレストランに入ったときは、帰りたくないと大泣きしたほどです。

ちなみに、これまで、北海道(ソリ)、沖縄など何十回も旅行していますが、ここまで大泣きして帰りたくないと言ったのは初めてでした。

最後に、グリーンピア大沼から新函館北斗駅までは、無料送迎バスで送って頂きました。送迎バスの時間は、25分ぐらいでした。その後、東京まで、四時間半の新幹線は、半分くらいは寝ていてくれたので、行きよりも楽でした。

まとめ

函館・大沼公園旅行の最後は、グリーンピア大沼のスキー場に行きました。

それほど期待はしていなかったのですが、姫(5歳)は、予想外に楽しかったようです。

今回、宿の決定にあたっては、グリーンピア大沼の夕飯がイマイチという口コミだけで、大沼プリンスホテルに決定してしまいました。

しかしながら、スキー場に隣接するホテルの方が、移動手段としての車が無いときには便利であり、何かと時間を潰すための遊びを考えておく必要があることを痛感しました。

また、子連れ旅行としては、プールの有無は、重要なポイントの1つであることも改めて感じました。スキー(ソリ)だけで時間を潰すことは難しく、子供を飽きさせないためにも、必要でしょう。

そして、実はグリーンピア大沼は、屋内プールもちゃんとあり、ボーリング場カラオケルームもあります。以上を踏まえ、エドパパとしては、冬の旅行先の候補として、函館&グリーンピア大沼は、第一候補として上がります。

冬の旅行先
グリーンピア大沼は冬の子連れ旅行にピッタリ

北海道の主要なスキー場は、いずれも空港から2時間ほど車(バス)で移動する必要があり、子連れにはハードルが高いです。一方で、子供の雪遊び場に、それほど違いはありません。

なお、グリーンピア大沼へのアクセスは、公式サイトでは、新函館北斗駅から送迎バスで50分となっていますが、エドパパたちが乗った時は25分ぐらいで着いてしまいました。函館空港から大沼公園駅近くまでが80分、大沼公園からグリーンピア大沼までが20分となっています。函館空港から函館駅(ラビスタ函館ベイ)までは40分ですので、初日は、こちらに宿泊するのが良いかと。

ただし、一番の問題点は、グリーンピア大沼へ行くパックツアーが少ないことです。エドパパが調べた感じでは、今回のびゅう(JR東日本)、JTBの一つしかありませんでした。

大人が楽しむことが目的であれば、七飯スキー場でも良いですし、スキー以外にもワカサギ釣り等も楽しめます。皆さんもふっこう割を活用してお得に北海道旅行してみましょう!

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