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北海道ふっこう割で函館+大沼公園2泊3日旅行 1日目ラビスタ函館ベイ@2019年1月

1/12-14の三連休を利用して、北海道の函館に行って来ました。

1日目として、予約、函館朝市、ラビスタ函館ベイ、五稜郭タワー、函館山について宿泊記を残しておきます。

以前、一人で函館に行って来ましたが、函館は、観光名所がコンパクトにまとまっていて、食べ物も美味しいため、オススメの観光地です。

函館は、朝市、五稜郭、函館山がコンパクトにまとまって観光にピッタリ

冬は、近くにスキー場もあるため、空港からかなり離れたルスツやトマム等よりも楽に行けるかと思い、予約してみました。

結果として、

ポイント
冬の旅行先として函館はオススメ

予約編 復興割で7.8万円引

予約は、北海道復興割を利用しました。JTB,日本旅行の飛行機ツアーは既に一杯だったため、JR東日本が販売しているびゅうのパックツアーを予約しました。

交通手段北海道新幹線
日程2019年1月12日-14日
宿泊ホテル

1泊目 ラビスタ函館ベイ 朝食付

2泊目 大沼プリンスホテル 朝夕付

人数大人2人+子供1人で予約
料金5.9万円(ふっこう割7.8万円引)

新幹線は、幼児は無料で利用できますが、流石に二人席に四人は辛いので、三人分の旅行代金を支払いました。それでも、通常であれば大人二人幼児二人の合計四人分の旅行が、大人一人分の旅行代金で行くことが出来ました。

まだ復興割は残っているので、お得に北海道へ旅行したい方は是非ご利用下さい。

北海道ふっこう割が各社で販売スタート 一部残っているツアーをご紹介

片道4.5時間は大変

今回、移動手段は、お値段が安かったため、北海道新幹線を利用しました。 実際には、びゅうの商品にも関わらず、片道飛行機も選択出来ました。

あと、今年のGWに香港への旅行を計画しているため、その予行演習も兼ねて子連れ四時間半の移動を経験して見ることにしました。

2019年ゴールデンウィーク(10連休)は香港へGO

新幹線は、飛行機よりも座席が広いですが、それでも4時間半もずっと座席に座らせるのは結構大変でした。

しかしながら、北海道新幹線は、盛岡駅でこまちとの連結切り離しという、ちょっとしたアトラクションもあるため、気持ちの切り替えが出来ました。


また、新幹線車内のWi-Fiは、Youtubeが見れるので、こども達も喜んで見てくれていました。しかし、二戸駅より北側は、トンネルも多くまともに見れませんでした。

実は、GWに行く香港の行きの飛行機もLCCでネットが使えないため、時間を潰す手段として、今回DVDを持ち込んだところ、大人しくしてくれていました。 香港に向けてDVDを増やさないと。

今回の3連休は3日間とも快晴で観光するにはとっても快適でした。しかしながら、その前の週、次の週は、大荒れで飛行機の欠航も相次いでいましたので、冬の北海道への移動手段として、北海道新幹線はベストな気がします。

函館朝市でランチ

北海道新幹線の朝イチ6:32発に乗ると、新函館北斗には、11:07に到着します。新函館北斗から函館駅までは、普通電車で15分ほどで着くので、ランチにピッタリです。

函館朝市は、函館駅から徒歩2分ほどです。エドパパ達は、ランチを食べることの他に、朝市の目的の1つとして、イカ釣りがありました。


イカ釣りは、市場の中に生け簀があり、イカを釣れるというので、とっても楽しみにしていました。しかしながら、着いてみると、不漁でイカがとれず中止。残念。無念。


ちなみに、連休等は、人が一杯でランチ前に無くなることもあるらしいので、皆さんも函館朝市に行った際には、是非挑戦してみて下さい。

雪化粧の五稜郭タワー

ランチを食べた後は、五稜郭へ移動です。移動には、バスを利用しました。

函館は、公共交通機関がとっても発達していて、バス、路面電車がそれぞれ数分間隔で運行しています。しかも、バス・市電の乗り放題パスが1000円/1日で販売しています。色々と回るなら、こちらがとっても便利ですよ。

五稜郭は、函館駅から15分ほどで着きます。しかし、路面電車の駅から少し離れているので、雪道を考慮してバスで移動が楽です。お店の前は除雪されているけど、それ以外は、雪が踏みしめられてカチコチなので、ツルツル滑ります。

姫も王子も五稜郭タワーに登ってご機嫌かと思いきや、ソフトクリームが欲しいと騒ぎ、タワーの上でソフトクリームゲットしてご機嫌でした。でも、雪化粧の五稜郭はとっても綺麗でしたよ!!

ラビスタ函館ベイは函館No.1?!

五稜郭タワーの後は、ホテルにチェックインです。ラビスタ函館ベイは、函館駅から徒歩15分ですが、子連れ&雪道では大変です。

ということで、五稜郭タワー、函館駅前からは、市電が便利です。

デラックスツインにチェックイン 

ラビスタ函館ベイは、大人二人+子供一人の三人分の予約ですので、お部屋としては、デラックスツインとなります。

今回アサインされたのは、3階の317でした。お部屋からの眺めは、山側で、函館山を望むことが出来ます。ホテルのオススメとしても、こちらの山側を推しているようです。

お部屋の中から入口を見たところ。入って直ぐ左側にトイレ、右側に洗面台があります。少し進んで左側にお風呂があります。

お風呂。狭くもなく、洗い場もちゃんとありますが、ラビスタ函館ベイは展望露天風呂がおススメですので、こちらは利用しませんでした。

洗面台の所に、コーヒーセットとお菓子がありました。

 

お部屋右側です。超低床ベッドが両側にあり、間は通路になっています。3人宿泊も可能なので、テレビ台の下に布団がしまわれています。チェックインの際には、このベッドの間に布団を敷いてくださいと言われましたが、エドパパたちは、ベッドをくっつけて寝ました。

また、写真では分かりづらいですが、奥の窓のところは、テーブルの下が掘り下げられていて、足を下に入れて椅子のように座って、函館山の夜景を楽しむことが出来ます。どうせなら、温ためてくれる掘りごたつでもあったら良かったのにw。

お部屋の左側になります。コート掛けがベッドの頭のところにあるという変わった配置なっています。そして、コート掛けの下に小さく写っている、カゴにお風呂用のタオルセットが用意されています。このカゴ、このまま持ち出してお風呂に行くことが出来るため、とっても便利でした。お風呂の後の着替えや小物を入れることが出来ます。

 

函館山を望む絶景露天風呂


ラビスタ函館ベイのお風呂は、最上階にあり、しかも露天風呂があります。お風呂からは函館山を眺めることができ、とってもオススメです。

また、細かい配慮として、お風呂の出口にある休憩所には、冷凍庫が置かれていてアイスが食べ放題です。姫(五歳)も王子(三歳)も大喜びで二本食べていました。アイスの種類は、バニラ、チョコ、サイダーがありました。

函館山の夜景は日没30分前に

チェックインのあと、直ぐに函館山に向かいました。実は、ラビスタ函館ベイから函館山のロープウェイ入口までは、徒歩15分ぐらいです。しかし、雪道&坂道&子連れということで、バスか市電にしたかったのですが、ちょうどいい時間帯の便がなかったため、ホテルからはタクシーで向かいました。

タクシーは、エドパパもよく使うジャパンタクシーを利用しました。アプリで探すと、直ぐにタクシーが来てくれました。東京よりも早かった印象です。

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しかも、東北や北海道は迎車料金が掛かりません。ということで、ワンメーター(550円)でラビスタ函館ベイからロープウェイ入口までいけました。


春夏秋には、函館駅前から、函館山の展望台まで直接バスで向かうことも出来るのでこちらを利用するのも良いですよ。しかも、1日パスで乗車可能です。

函館山からの夜景は日没30分前に行くのがオススメです。まだ明るい景色と夜景の両方を見れて、また違った雰囲気を味わうことが出来てダブルでお得です。特に、夜景の際には、雪化粧を見ることも出来ませんので明るいうちの雪化粧もおススメですよ

こちらは明るい時間帯

こちらが夜景

夕食はラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガー

函館山を降りてくると、ちょうど、巡回バスが来ていて飛び乗りました。巡回バスは、函館駅前からロープウェイ入口などを周り、。ラビスタ函館ベイの前にも止まってくれますが、実は、ラッキーピエロ本店前というバス停があったので、そこで飛び降りましたw

ラッキーピエロは、函館にある、地元のハンバーガー屋さんです。

人気No.1は、チャイニーズチキンバーガーで、鶏のからあげを挟んだものですが、とっても美味しいです。セットで頼むとチーズの掛かったオリジナルラキポテが付いてきますが、これまたとっても美味しいです。エドパパ達は、この他に人気No.2のラッキーエッグバーガーも頼みましたが、こちらはチャイニーズバーガーの2倍くらいの重さでボリュームたっぷりです。味もとっても美味しくて姫も王子もエドママも大満足な夕飯でした。椅子がブランコになっています。


エドパパの感想としては、マックはもちろん、ミスドなんかよりも美味しいと思いますので、函館を訪れた際には是非ともお試し下さい。

ちなみに、ラビスタ函館ベイに一番近いラッキーピエロは、マリーナ末広店ですが、そちらには、ミルクコーヒーだけの自動販売機と、ラッキーガラナだけの自動販売機がありました。

この後は、徒歩でラビスタ函館ベイへ戻りましたが、途中に金森赤レンガ倉庫もあります。この後は、露天風呂に入って就寝しました。

まとめ

家族旅行で初めて函館へやってきました。函館は、全ての観光名所コンパクトにまとまっていて、大人も子供もおススメのスポットです。

訪れたのは冬でしたが、冬の函館は、雪化粧の五稜郭、函館山の夜景など、夏の時期には見れない貴重な景色を楽しむことが出来ます。

また、ラビスタ函館ベイは、函館の中では、かなり上位のホテルに入るのではないでしょうか。朝食がNO.1で有名ですが、朝食だけでなく、絶景露天風呂や、お部屋の雰囲気などそれ以外の部分でもエドパパはおススメいたします。

今回は、北海道ふっこう割を利用して14万円の旅行代金が、6万円で行くことが出来ました。北海道ふっこう割は、2月28日までの宿泊が対象であり、枠もまだ残っていますので、皆様も訪れてみては如何でしょうか。

北海道ふっこう割が各社で販売スタート 一部残っているツアーをご紹介

 

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