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進研ゼミ小学講座はチャレンジタッチで自分から進んで学習を行うからデメリットよりメリットが豊富

姫(6歳)も4月から小学生となり、4歳から続けていたこどもちゃれんじも自動的に進研ゼミ小学講座へと変更となりました。惰性で続けていた進研ゼミでしたが、うっかりチャレンジタッチの申し込みを忘れてしまい、当初2か月は紙の教材が送られてきていました。その教材に全く手を付けていなかったところ、チャレンジタッチにしたとたん、姫のやる気がアップしましたので、チャレンジタッチのメリット・デメリットについてご報告します。

重要
進研ゼミ小学講座はチャレンジタッチがおススメ
メリット
  • 何故かやりたくなる
  • 忙しい親にピッタリ
  • やり直しができる
  • 進捗状況をメールでお知らせ
  • 英語もプログラミングもできる
デメリット
  • 赤ペン先生の添削が年3回

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

チャレンジタッチの申込は必須

エドパパのお家は、共働きのため姫(6歳)は、小学校の後は学童保育へ行っています。帰って来てからご飯を食べ、宿題をしてお風呂に入ってテレビを少し見ていると、もう寝る時間になってしまいます。

姫はこどもちゃれんじから進研ゼミ小学講座へと自動的に持ち上がり、そのまま継続していましたが、一緒に見てあげる時間も取れず、4,5月号に関しては袋も開けず全くやっていませんでした。。。

そして、辞めようかと思って進研ゼミに電話を掛けたところ、チャレンジタブレット無料で利用できるので、一度試してみてはどうかと提案を受けました。でっかい箱で届きました。

 

カバーも一緒に付属しています。

    

そして、結果的には、チャレンジタブレットに変えて大成功でした。これまで、紙の教材の場合は自分でやることはおろか、親がやろうと言っても全くやらなかった姫が、自分から進んで勉強してくれるようになりました。

メリット①何故かやりたくなる

姫は、こどもちゃれんじの頃は教材が届くのを心待ちにしていましたが、小学講座になったとたん見向きもしなくなりました。小学生になり勉強感が強く出てきたせいでしょうか。しかし、チャレンジタブレットは、何かと電源を点けてはちょこちょこ問題をやっています。

何故かは良く分かりませんが、教材だと問題が多いのでやる気が起こらないのでしょうか。でも、タブレットだと、どんな問題があるか全くわからない状態から始めて、解く問題も少ないので取っつきやすいのでしょうかね。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

メリット②忙しい親こそ利用すべし

こどもちゃれんじ時代は、姫と一緒に問題を解いていました。子供だけでなく、親も時間があるならコミュニケーションという意味ではとっても有意義だと思います。しかし、共働きで時間が無い中では、一緒に問題を解くのはそれなりに時間を取られ、他に気を取られていると怒ってしまったりうまくいきませんでした。

しかし、チャレンジタッチにしてからは、自分で問題に取り組み、丸点けも自動で行ってくれるので親としては大助かりです。しかも、ちょっとした時間の間に取り組むことも出来ます。紙の教材でも当然少しの時間に取り組めるのですが、ちゃんと椅子に座らせて、鉛筆を用意したりと準備が必要です。しかし、チャレンジタッチはそういう準備が不要で、タブレットだけあれば始められます。

共働き等忙しい親御さんこそ、チャレンジタッチは必須ではないでしょうか。

メリット③やり直しができる

これは、やってみて気付きました。こどもちゃれんじ時代も含め、姫・王子が一度解いた問題をやり直しているのは見たことがありません。はい、エドパパも受験の際には、解けなかった問題を何回も解いたりしていました。勉強は新しい知識を得るためにやるのですが、本当に必要なのは、分からないこと認識克服することです。でも、小学生に間違えた問題をやり直せというのは無理がありますw。

しかし、チャレンジタブレットでは、ちゃんと、「ときなおしボックス」という項目があって、過去に間違えた問題を解きなすことが出来ます。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

メリット④進捗状況がメールで確認できる

これ、かなりすごい機能だと思います。子供が、チャレンジタッチで「問題」を解き終えると、指定したアドレスに点数と共に結果メールで送られてきます。

メールには、学習時間、問題の概要、点数、解きなおし問題数などが記載されています。さらに、このメールに対して、返信することで、こどものタブレット端末に応援メッセージを送ることも出来ます。

週一連絡帳で1週間の学習状況も把握できます。前週との比較も可能です。

取り組んだレッスン数、正解率も出てきます。

 

メリット⑤英語もプログラミングもできる

タブレットならではですが、シーンに合わせた英語が流れてきて、『聞く』ことと、同時に『マイク』を利用して『話す』も行うことが出来ます。

これからの英語はきっと単なる『書く』、『読む』だけでなく、『聞く』、『話す』ことが重視されることは間違いありませんので、タブレットは、聞く、話すのにピッタリな教材であることは間違いありません

チャレンジタッチのデメリット 赤ペン先生の添削が年3回

一応、チャレンジタッチのデメリットについても触れておきます。チャレンジタッチと紙の教材の一番の違いは、「赤ペン先生の添削」です。

進研ゼミと言えば、「赤ペン先生」だと思います。紙の教材は、毎月テストがあり、赤ペン先生の添削がありますが、チャレンジタッチでは、赤ペン先生の添削が年3回となります。でも、これは、エドパパの予想ですが、子供は赤ペン先生の添削よりも、コラショ(進研ゼミのキャラクター)の応援、添削の方が嬉しいんではないでしょうか。

チャレンジ全体:教材は自分の使っている学校の教科書と対応

始めて見てビックリしましたが、チャレンジタブレットの中の問題は、学校で使っている教科書と全く同じ文章を利用した問題となっています。

それもそのはず、最初の設定で、学校で使っている教科書を選択することが出来ます。これによって、学校で学んでいることを予習/復習することが出来ます。

ちなみに、紙の教材も見直してみましたが、同じく教科書と対応していました。(袋も開けていなかったので気付きませんでした)でも、紙の教材の方が、イラストが沢山描いてあって楽しそうなんですが、姫には刺さらなかったようです。

会費一覧

当然ですが、12か月一括払いが一番安くなっています。月額も3,000円を切っており、毎月払いより12か月で 8,400おトクになります。

 毎月払い半年一括1年一括
支払い3,680円3,300円2,980円

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まとめ

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチのメリット、デメリットについてみてきました。はっきり言って、チャレンジタッチは、メリットだらけで選択しない理由が見当たりません。

メリット
  • 何故かやりたくなる
  • 忙しい親こそ利用すべし
  • やり直しができる
  • 進捗状況をメールでお知らせ
  • 英語もプログラミングもできる
デメリット
  • 赤ペン先生の添削が年3回

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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