こどもちゃれんじ(3歳年中コース)を5か月受講してみた実感/感想

我が家の王子(3歳)は、これまで通信学習等を何も受講していませんでした。姫(5歳)が昔、こどもちゃれんじのベビーを受講していたため、そのときのおさがりしか与えていませんでした。ちなみに、姫(5歳)のちゃれんじじゃんぷ(年長コース)の資料請求の様子はこちら。

こどもちゃれんじ 5歳年長コースの無料資料請求をしてみた
姫(5歳)も4月から年長となりました。現在、ポピーのあおどり(年長コース)を受講しています。始めてからそろそろ1年となりますが、嫌がることもなく、楽しく受講しています。しかし、分量的には少ないので、まだ余裕があります。また、ひらがなは読めますが、書...

しかし、基本的に姫が受講してもらったおもちゃなので、姫といつも取り合いになり喧嘩しています。自分だけのおもちゃがないんですね。そこで、王子も3歳となりましたので、こどもちゃれんじの受講をすることとしました。5か月受講してみて、どうだったか、感想も含めてご報告いたします。

 

一番の目的は、かずのドーナツ屋さんだった

実は、王子がこどもちゃれんじほっぷを始めたのには、1つの大きな理由があります。『かずのドーナツ屋さん』のおもちゃが欲しかったからです。

全部でいくつ、を学べる「かずのドーナツやさん」

これは、こどもちゃれんじほっぷ(年少コース)に申し込んだ際に、5月号で届けられる教材になります。姫(5歳)は児童館が好きで、ほぼ毎週児童館へ通っているのですが、そこに、この『かずのドーナツ屋さん』が置いてあり、いくと必ず出してきて遊んでいました。児童館へこれが置かれたのが、ちょうど姫が3歳の夏ごろで、その頃には既にこどもちゃれんじを申し込んでもこの『かずのドーナツ屋さん』を手に入れることが出来ませんでした。

ということで、2年越しでやっと手に入れるチャンスがやってきたため、こどもちゃれんじほっぷに入会することとなりました。

この『かずのドーナツ屋さん』は姫はもちろん、王子も大いに喜んで遊んでいます。

 

『イチゴのドーナツ1個とチョコレートドーナツ3つください』と言うと、

王子は喜んでドーナツを運んできます。

もちろん、付属してた帽子もかぶり、遊んでいます。

何を、いくつ、下さい。という、ごっこ遊びで、数の数え方、人とのかかわりを学ぶことが出来るんですね。

これが届いてから2か月ぐらい立ちますが、今でもこれでよく遊んでいます。そして、一応、これは、王子の物なので、姫にも、まずは、王子が遊んでからね、とおもちゃの取り合いになることも少ないです。これだけでも、受講したかいがあったと思っています。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

はてなんだくんでひらがな・かずも学べる

『はてなんだくん』とは、こどもちゃれんじほっぷの年少コースに付属している、玩具となります。毎月届く、ひらがな・かずワークの色々な部分をタッチするこで、持っている子供に話しかけてくれます。例えば、下の写真では、しまじろうをタッチすると、『うみに行くバスはどれかなぁ』と話しかけてくれます。そこで、青いバスをタッチすると、『うみ』と言い、しまじろうが、『うみに出発~』と話しかけてくれます。まだひらがなを読めない子供には、青いバスだよと教えてあげることで、ひらながの読みにつながる気付きをおしえてあげることが出来ます。

 

下の写真は、例えば、タコをタッチすると、タコからタコまでの道で正しいのはどちらか選ぶようになっています。もう一つは、タイですね。正解したときだけ、タコやタイが子供に話しかけてくれます。

下の画像は、コックさんをタッチして、欲しい材料を選んであげます。何が、いくつ必要かを絵を見ながら、自分で選択してタッチすることで、数、ものの理解が深まります。しかも、タッチした際に作る食材は、いくつか用意されています。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

りったいパネルブロックも楽しい

6月号には、りったいパネルブロックが付属してきます。これは、様々な形のブロックを組み合わせて、立体的に車や飛行機を作っていくブロックになります。しまじろうやとりっぴい達も順次送られてきます。

手指を使って思考力を伸ばす「りったいパネルブロック」

自分で色々な形を作って遊ぶことも出来ますし、もちろん、見本となる形の本も付属しています。しまじろうたちを載せていつも楽しく遊んでいます。

 

まとめ

こどもちゃれんじほっぷを5か月間受講してきましたが、とても満足しています。ひらがなを学ぶための基礎となる、はてなんだくんのエデュトイは、ひらがながまだ読めない王子でも、絵と音を基に、子供が自ら学んでいくことが出来ます。

かずのドーナツ屋さんは、数の数え方はもちろん、他人との接し方、トングの上手な使い方まで多くのことを学ぶことが出来ます。

また、りったいパネルブロックも出来上がりの形を想像しながら、物を作り上げることで空間認識能力が養われます。また、作り上げるために、手指の運動ともなります。

私がここまで書いてきた5,6月付属のエデュトイも、今申し込めば、まだ貰うことができます。まだ2歳の方も、来年にお申込みいただくといいかもしれません。エドパパは、お勧めです。

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