キャセイパシフィック航空 東京(羽田)ー香港 CX542便 ビジネスクラス搭乗記 2019GW香港マカオ子連れ旅行

これまでエドパパは、2019GWの香港・マカオ旅行の記録として、香港エクスプレス搭乗記、JWマリオット香港宿泊記、香港ディズニーランドホテル宿泊記、香港エクスプローラーズロッジ宿泊記、JWマリオットマカオ宿泊記をお伝えしてきました。

JWマリオットマカオ 世界最長の流れるプールは最高 プラチナ特典ラウンジもヌードルバー有 2019GW 香港ディズニーエクスプローラーズロッジ プレミアルームアップグレード アクティビティが充実 2019GW 香港ディズニーランドホテル キングダムクラブでラウンジ利用とスイートアップグレード 2019GW JWマリオット香港 SPGAMEXの無料宿泊特典利用 エグゼクティブハーバービューにアップグレード クラブラウンジの朝食/夕食 香港エクスプレス航空 早朝UO625便 東京(羽田)-香港線 搭乗レポート 移動方法/機内食 20190427

そして、帰りの飛行機として、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスに搭乗してきましたのでご報告いたします。

香港空港
ラウンジが豊富で施設も充実

予約編 ブリティッシュエアウェイズ特典航空券でビジネスクラス

今回の2019GW香港・マカオ旅行は、キャセイパシフィックの香港→羽田 5/2便 ビジネスクラスを予約出来たことから計画しました。

2019年GW 香港へのビジネスクラスをブリティッシュエア特典航空券で予約

予約は、ブリティッシュエアウェイズのAVIOS(マイル)を利用して行いました。ちなみに、香港往復に必要なマイル数は以下のようになっています。

 往復必要マイルエコノミービジネス
ユナイテッド4000090000
ブリティッシュ2000040000
JAL2000048000
ANA2000040000

さらに、ブリティッシュエアの特典航空券予約は、ポイントだけでなく、ポイント&キャッシュも選べます。キャセイパシフィック航空だと選択出来ました。JALでは選択出来ないようです。

マイル単価的には、マイル数を少なくして、現金の持ち出しを多くすると、一番お得になります。

マイル数が一番少ない、11,000AVIOSを選択すると19,010円/人ですが、LCCだと、チケットが買えてしまいます。エドパパは、4人分のチケットが必要となるため、11000マイルを選択すると、現金は19,010円×4=76,040円も必要となります。そのため、16,400マイル+11,410円に交換しました。

旅程

今回の旅程は以下のようになっています。座席は、4人が並べるように考えて、中央3人席が2列目、エドパパは1人だけ2人席に座りました。

便名:CX542(キャセイパシフィック航空)

出発空港:香港空港 16時25分

到着空港:羽田空港 21時35分(時差1時間あり)

飛行時間:4時間10分

クラス:ビジネスクラス

座席:中央2列目3席、右側1列目1席(配列は2-3-2)

香港空港ラウンジ

香港空港には、ラウンジが一杯あります。キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを予約した際に、利用できるラウンジは5カ所となります。この他に、ファーストクラスを予約した際に利用できるラウンジは2カ所(ザ・ウイングファーストクラス、ザ・ピアファーストクラス)あります。キャセイパシフィック航空が運営しているのは、ザ・ウィング、ザ・ウィング ファーストクラス、ザ・デッキ、ザ・ブリッジ、ザ・ピア、ザ・ピア ファーストクラスとなります。カンタス航空のラウンジもワンワールドグループなので、利用可能です。

香港空港キャセイパシフィック航空ラウンジ一覧

  • The Wing(ザ・ウィング)
  • The Wing First Class Lounge(ザ・ウィング ファーストクラス)
  • The Deck(ザ・デッキ)
  • The Bridge(ザ・ブリッジ)
  • The Pier(ザ・ピア)
  • The Pier First Class Lounge(ザ・ピア ファーストクラス)
  • The Qantas Hong Kong Lounge(カンタス香港ラウンジ)

香港空港キャセイパシフィック航空ラウンジ特徴一覧

それぞれのラウンジの特徴を以下にまとめてみました。ファーストクラスラウンジ以外では、ウィングか、ザ・ピアが色々揃っていてです。ただし、ウィングは保安検査場に近く、搭乗ゲート2の近くにありますが、ザ・ピアは保安検査場から一番離れていて搭乗ゲート65の近くにあります。どちらにするかは時間があるかどうかによっても検討しましょう。

 ビュッフェヌードルバーバーシャワーマッサージ
ウイング 
ウイング(Fクラス)  
ザ・デッキ  
ザ・ブリッジ   
ザ・ピア 
ザ・ピア(Fクラス) 
カンタス  

ザ・ウィング

エドパパたちは、保安検査場を出てすぐ近くにあるお土産物屋さんで買い物していたことから、ザ・ウィングが一番近く、内容も充実しているようでしたので、ザ・ウィングに入りました。

ちなみに、空港カウンターでチェックインした際に頂ける、ラウンジ入場用のカードは最初のラウンジで回収されます。でも、搭乗券を持っていれば、他のラウンジを梯子することも可能です。ラウンジを出る際に言えば、搭乗券に再入場用のスタンプを押してもらえるようです。

ザ・ウィングは、2階構成になっています。1階部分は、あまり食べ物等がありませんので、是非とも2階に行くのをお勧めします。エドママは、1階だけだと思ってショボいから他のラウンジに行こうと言い出していましたが、2階に行ってここだけでいいよねと心変わりしていました。

1階のビュッフェ。それほど一杯ありませんが、パン、サラダ、フルーツ、ハム、チーズ等が揃っています。

同じく1階のビュッフェ。パン、ハムが見えますね。

ビール、ジュース等は冷蔵庫に入っていて自由に取り出せます。

2階、ヌードルバーのメニュー。ラーメンが3種類、肉まん?が3種類あります。

少し食べた後ですが、トムヤムクンラーメンです。なかなか美味しかったです。

こちらもほぼ食べ終わった後ですが、担々麺。いや、これかなり美味しかったです。

エドパパは、良く分からない瓶ビール。ハーゲンダッツも貰えます。子供たちはハーゲンダッツで大喜び。

1時間半前に入って、直前まで居座りました。本当は、ラウンジを梯子したかったんですが、子供たちもいてなかなか難しかったです。

CX542機内

いよいよ出発時刻が近づいて来たので、搭乗です。

今回の機材は777-300でした。この機材は、残念ながらフルフラットとなりません。座席も2-3-2でそれほどビジネスクラス感はありません。GW真っ只中の5/2の夕方の便でしたので、座席は、半分くらいしか埋まっていませんでした。

出発直前にジュースを頂きました。エドパパは、右側座席の1番前だったので、広さは抜群。足が前に届かないくらいですw。

 

こちら、前菜。いや、実はこれで全部だと思って頑張って食べたんですが、この後メインがくるって知りませんでした。

 

こちらは、チキン。子供たちは全く食べていませんでした。勿体ない。ご飯も頂けます。

こちらは、牛肉。まぁまぁ美味しかったです。

カレーです。まぁまぁでした。

デザートにメロン、マンゴー、チーズにクラッカーブドウも出てきました。

機内でもハーゲンダッツが頂けます。

子連れ機内

いつも、国内線機内では、子供に何をさせるか超悩んでいます。2人もいると、タブレット等を1人占めしたがってしまい、直ぐ喧嘩になるんですね。行きのLCC香港エクスプレスでも大変でした。今回、初めて子連れで海外旅行しましたが、普通の航空会社であれば、機内のエンターテイメントが充実しているんですね。

子供用映画(ファインディングニモ、ファインディングドリー、バズライトイヤー等)はもちろん、ゲームも出来ます。帰りの飛行機では、私のタブレットを出すことなくずっと機内エンターテイメントで遊んでくれていて、超楽ちんでした。

まとめ

ブリティッシュエアウェイズのマイル(AVIOS)を利用して、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスで、2019年GWに香港→羽田便を利用しました。

香港空港のキャセイパシフィック航空のラウンジは、5つも利用することが出来て、どれを利用するか悩みましたが、ザ・ウイングを利用しました。ザ・ウイングは、ビュッフェ、ヌードルバー、バーカウンターと、一通りの施設が揃っています。ヌードルバーで食べた担々麺は、かなり美味しかったです。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスは、残念ながらフルフラットではありませんが、足を楽に伸ばして横になることが出来ます。食事も結構美味しく、また利用出来るのであれば利用したいところです。

ブリティッシュエアウェイズのマイルは、マリオットのトラベルパッケージを利用して大量に取得しました。制度が変わってしまい、単価はよくありませんが、現在でも大量取得は可能ではあります。

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