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マリオットの2021年ホテルカテゴリー変更が判明、国内は10勝1敗

2021年のマリオット系列ホテルの新しいカテゴリーが発表されました。国内ホテルの結果は、以下のようになります。

勝敗
カテゴリーアップ1軒 ダウン10軒

2021年マリオットホテルカテゴリー変更の内容

マリオットのホテルは、ホテル毎にカテゴリーが決められ、そのカテゴリーによって無料宿泊に必要なポイント数が変わってきます。例年ですと、全世界で何%がカテゴリー変更し、そのうちのアップ、ダウンが何%っていう情報も一緒に公開されているのですが、2021年のカテゴリー変更では、そういった情報が公開されていないため、ちょっとわからないですね。

変更適用日:2021年3月3日から

全リストはこちらのHPに載っています。入力欄は日本語非対応なため、英語で入力しましょう。

国内は10勝1敗

ここでは、カテゴリーアップを負け、カテゴリーダウンを勝ちとします。国内のホテルは、10軒がカテゴリーダウン、1軒がカテゴリーアップとなりました。

今年の変更のポイントは、フェアフィールドバイマリオットが全てカテゴリーダウン3に統一されたこと。アップの1件は、メズム東京ということです。

ホテル名 2021 2020
フェアフィールド・バイ・マリオット札幌 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット栃木宇都宮 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜郡上 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜美濃 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹波 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット京都宮津 3 4
フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波 3 4
モクシー大阪新梅田 4 5
メズム東京 オートグラフ コレクション 7 6

カテゴリーアップを赤字、カテゴリーダウンを青字で示しています。

カテゴリー別無料宿泊必要ポイント数

ちなみに、カテゴリー別の無料宿泊必要ポイント数が以下のようになります。カテゴリー8は最高で10万ポイント/泊も必要な一方、国内最低カテゴリーであるフォーポイントバイシェラトン函館や、フェアフィールドバイマリオットは最低15,000ポイントで宿泊可能です。

カテゴリ オフピーク スタンダード ピーク
1 5,000  7,500  10,000
2 10,000  12,500  15,000
3 15,000  17,500  20,000
4 20,000  25,000  30,000
5 30,000  35,000  40,000
6 40,000  50,000  60,000
7 50,000  60,000  70,000
8 70,000  85,000  100,000

ちなみに、2021年2月7日現在、オフピーク料金については、更に10%割引となるスーパーオフピークレートキャンペーンが行われています。

マリオット 50%宿泊実績プレゼント、ダブルポイント&ダブルナイト、スーパーオフピークキャンぺーン開始!2021年

まとめ

2021年のマリオットホテルカテゴリー変更は10勝1敗小幅な変更となりました。しかも、フェアフィールドバイマリオット系列がダウン、モクシー大阪新梅田がダウン、メズム東京がアップと3つのグループに分けられます。ちなみに、2020年は6勝10敗ですので、今回の変更が小幅であったことが分かるでしょう。2020年はコロナの影響でホテル需要が読み切れなかったというのが原因でしょう。変更は、3月3日からですので、カテゴリーアップのホテルにポイントで宿泊予定の方は急いでご予約を!カテゴリーダウンのホテルに宿泊予約の方は3月3日以降に予約するといいでしょう。既存の予約は今回の変更の影響は受けませんよ。

マリオット/SPG/リッツカールトン 都道府県別ホテル一覧とクラブラウンジ有無 カテゴリ無料宿泊必要ポイント

過去情報

2020年のカテゴリー変更の情報です。

2020年マリオットホテルカテゴリー変更の内容

マリオットのホテルは、ホテル毎にカテゴリーが決められ、そのカテゴリーによって無料宿泊に必要なポイント数が変わってきます。2020年のカテゴリー変更は全世界としては、71%は変更がなく、29%が2020年のカテゴリ変更の影響を受るそうです。そして、29%中で7%はカテゴリーが減少し、22%が増加するそうです。また、2020年のカテゴリ変更の動きのほとんど(84%)は、標準の特典交換滞在のカテゴリ1〜5の間で行われているそうです。

変更適用日:2020年3月3日から

全リストはこちらのHPに載っています。

国内は6勝10敗

ここでは、カテゴリーアップを負け、カテゴリーダウンを勝ちとします。国内のホテルは、6軒がカテゴリーダウン、10軒カテゴリーアップとなりました。

今年の変更のポイントは、まず最低カテゴリーであったフォーポイントバイシェラトン函館のカテゴリーが4→3へ変更となり国内の最も低いカテゴリーが更新されました。そして、個人的に悲しいのは、2019年に初めて行って楽しかったキロロのホテル2つのカテゴリーアップとシェラトンオキナワサンマリーナリゾートのカテゴリーアップです。

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カテゴリ 2019 2020
フォーポイントバイシェラトン函館 4 3 ↓
コートヤード東京駅 5 6 ↑
軽井沢マリオット 5 6 ↑
神戸ベイシェラトン&タワーズ 5 4 ↓
モクシー大阪本町 5 4 ↓
シェラトングランド広島リゾート 5 6 ↑
シェラトングランデオーシャンリゾート 5 4 ↓
シェラトン北海道キロロリゾート 5 6 ↑
キロロトリビュートポートフォリオホテル 5 6 ↑
ウェステン淡路アイランドリゾート 5 4 ↓
ウェスティン都京都 5 6 ↑
シェラトングランデ東京ベイ 6 7 ↑
シェラトン都ホテル東京 6 5 ↓
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 6 7 ↑
ウェスティン東京 6 7 ↑
リッツカールトン沖縄 7 8 ↑

 

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